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2009年 09月 24日

大原の里(彼岸花の頃)(前編)

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彼岸花が咲き誇る初秋の大原の里を歩いてきました。(2008年9月20日訪問)



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三千院への参道も少しづつ秋色に変わりつつありました。
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三千院の外壁にも彼岸花が咲いていました。
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開門されたばかりの三千院に入ります。
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客殿に上がって最初に広がるお庭が「聚碧園」です。
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声明の音がしみ渡ったであろう自然の美に、江戸時代の茶人金森宗和(1656没)が感動し、自らの手を加え、今日の清楚にして優美な庭が生まれました。
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このお庭を見ながらお抹茶をいただくこともできます。
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紅葉時にはどんな美しさになるんだろうと思いますね。
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今はまだ青モミジの木々の緑と清らかなる水を湛えた池が朝の光に映えてきれいでした。
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変わった形の灯ろうの下には萩が咲いていました。
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客殿の反対側に回ると・・・
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秋海棠(しゅうかいどう)が咲き誇っていました。
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ベゴニアの仲間ですが、ピンクの花びらと黄色のポンポンが清楚な花です。
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黄色い部分はおしべだそうです。
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さて、宸殿に回ると、「有清園」と呼ばれる雄大な庭園が広がります。青苔にスギ、ヒノキ、ヒバなどの立木が並び、往生極楽院を望むさまは大原三千院の代表的な風景ですね。
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見るものに心の安らぎを与えてくれる庭です。
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緑の庭園にはいくつかのお地蔵さんが立ち並び・・・
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その中でも三千院のアイドル的存在となっているのが、わらべ地蔵です。
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緑の苔にいつくしまれたその表情にはいつ見ても癒されます。
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よりそう感じがいいですね~。
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思わずこちらも手を合わせてしまうほどの愛らしさでした。

by kyoto-omoide | 2009-09-24 08:30 | 京都(初秋) | Comments(0)
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