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2009年 10月 18日

大原の里(コスモスの咲く頃)(前編)

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コスモスの咲く大原の里を訪ねました。(2008年10月13日訪問)



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三千院に向かう途中には大原の里を見渡す棚田があります。
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昼夜の寒暖の差が大きい朝には「小野霞(おのがすみ)」と呼ばれる霞がたなびきます。この日はほんの少しだけでしたが、たなびいている・・・感じがしました^^;
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お地蔵さんのお供えもすっかり秋のお花です。
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お地蔵さんの先には柿の木が・・・
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里はすっかり秋の装いです。
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里道を歩いていると・・・
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咲き誇るコスモスと・・・
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金木犀が辺り一面に香りを漂わせていました。
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コスモスは秋桜とも呼ばれますが、主に秋に咲き、花弁の形が桜に似ているところからそのような和名になったそうです。
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ゆったりした大原の山並みを背にコスモスが揺れます。
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里山の風情を残す家並みにもコスモスの花がよりそっています。
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道すがら、稲刈りを終えた田んぼに紫苑の花も咲いていました。
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歩き疲れたので休憩することにしました。
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大原バス停から寂光院に向かう途中にある「成寿庵」さんです。
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元は藁葺き屋根だった家だったのでしょう。街道の雰囲気とマッチしています。
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成寿庵の一番人気は「黒糖本わらび餅」。どんなお味か楽しみです。
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早速中に入ってみますと・・・
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季節の花々や大原の四季折々の風景の絵が飾られていました。
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人通りの多い寂光院への道すがら、ゆっくりできそうです。
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しばらくして、黒糖本わらび餅が運ばれてきました^^
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わらび粉と黒糖は沖縄製、きなこは丹波黒豆から作ったそうです。
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さっそく口の中に入れると、丹波黒豆きな粉の香りとうまみがまず口に広がり、わらび餅はすぐにとろけるほどに柔らかく、食感が素晴らしいです。
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黒糖の上品な甘さとコクがまた素晴らしく、今まで味わったことのない美味しさのわらび餅でした。
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各地のデパートなんかでも定期的に出店されていて、東京でもよく見かけます。通販で買うこともできるようです。大福の人気が高いらしく、今度試してみたいと思います。

by kyoto-omoide | 2009-10-18 08:30 | 京都(秋) | Comments(0)
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