早朝の清水寺へ

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冬の早朝、清水寺を訪れました。(2009年1月11日訪問)



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清水寺は、季節に関係なく早朝6時から拝観することができます。
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氷点下に冷え込んだ冬の早朝、清水の舞台も奥の院も人の気配はありません。
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春秋のライトアップ公開などでライトアップされた清水寺の夜景を見ることはできますが、冬の朝や夕方には普段の姿の清水寺の夜景を見ることができます。
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ほのかな明かりに照らされて闇に浮かび上がる本堂と清水の舞台・・・厳粛で幻想的な空間と時間が広がります。
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少しずつ・・・
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少しずつ、空が明るくなってきました。
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西のほうに目をやると、すっかり雪化粧した西山が姿を現しました。そして、夜が明けて目に飛び込んできたのは・・・
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うっすら白くなった清水寺の姿でした。
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雪が降ったのではなく、水分が凍りついたのでしょう。
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足元の落ち葉も霜ですっかり白くなっていました。
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凍てつく空気の中、荘厳な雰囲気が広がります。
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遠く雪化粧した西山に京都タワーと京都の町並み、そして白くなった清水の舞台・・・
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多くの参拝者で賑わう昼間の清水寺とはまったく違う世界が広がっていました。
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東の空が赤くなってきてもうすぐ日の出です。
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うっすら白くなった清水の舞台のほうに移動しました。
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遠く雪化粧した西山と京都タワー・・・ここはどこかの雪国のような風情ですね。
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雲の切れ間から朝の太陽が光を放ち始めました。
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それは赤いスポットのように市街を照らし始め、光と少しだけの暖かさを人々に届けているかのようでした。
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なかなか立ち去りがたいこの光景を、完全に夜が明けるまでじっと見つめていました。
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東山のふところに佇む清水寺・・・
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冬の木々の中に、うっすら白くなった本堂の屋根が印象的でした。
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荘厳な冬の朝の清水寺を堪能して帰る頃、仁王門の後ろ東山から朝日が昇り始めていました。
by kyoto-omoide | 2010-01-15 06:10 | 京都(冬) | Comments(0)
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