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2010年 02月 20日

花灯路IN東京タワー(後編)

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花灯路IN東京タワー、続きます^^



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今回、東京タワーの大展望台には、京都・花灯路で使われる行灯約100個が設置されました。
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この行灯は、京都の竹材工芸の技術を活かした「京銘竹製露地行灯」と言います。
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寺院・神社をはじめとする歴史的な文化遺産や町並みなどを、日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の灯りと花により思わず歩きたくなる路、華やぎのある路を演出する「京都・花灯路」は、平成15年3月に東山花灯路から始まりました。
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平成17年12月からは嵐山花灯路が始まり、すっかり春と初冬のイベントとして定着しました。
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嵐山花灯路も東山花灯路とも展開するエリアは広大ですので、1日では廻りきれません。職場から行きやすかったこともあって、仕事帰りに連日通ったのを思い出します。今思えば幸せだったなぁ・・・@@
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そんなことも思い出しながら、1周わずか50mくらいの展望台を何周もしてしまいました^^;
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京都では石畳の路地を照らす行灯が・・・
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高さ150mの東京タワーの展望台の路を照らします。
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そんな路を進むと見えてきたのが・・・
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六本木ヒルズです。
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東京の新しいシンボルと花灯路のコラボも、考えてもみなかった組み合わせですね。
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高所恐怖症の方は要注意^^
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大展望台の1階にはガラス張りの床「ルックダウンウィンドウ」があります。
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高さ150mから覗き込む風景は、まさにこわい、いや、やばいです^^;
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ルックダウンウィンドウのところに置かれたこの行灯、若干傾いているさまは、まるで下を覗きこんでいるようですね^^考えたら、この行灯たちは京都ではこんな高い所に連れて行ってもらうことないですからね。無理ないかも^^;
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行灯が照らす風景、普段とは違う風景に気が付いているでしょうか。
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足元を行灯が照らす路を・・・
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そぞろ歩く・・・
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これこそが京都・花灯路の世界です。
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ふとしたことで訪れることができた「花灯路IN東京タワー」で一足早い花灯路を堪能しました。3月13日からはいよいよ東山花灯路2010(3月22日まで)が開催されますね。今年も、行きた~い!
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取り乱してしまいました(汗)かすかな期待をしつつ、展望台を後にして下に降りると、地面には光の文字が描かれていました。
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見上げると、ライトダウンされた東京タワーが。
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いつものオレンジに輝く姿を見慣れているだけに新鮮な感じがします。
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これは、開業50周年を記念してスタートした新ライトアップ「ダイヤモンドヴェール」です。
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「貴婦人のような」と称される東京タワーが、ダイヤモンドのヴェールを纏っているかのような輝きに包まれ、東京の夜景に新たな彩りを加えます。
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現在、新東京タワー「東京スカイツリー」が建設中ですが、この美しいフォルムはやっぱり「東京タワー」ですね。
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この美しい姿をずっと見上げていると・・・
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花灯路行きのエレベーターが上がっていきました^^

by kyoto-omoide | 2010-02-20 20:00 | 京都(IN東京) | Comments(0)
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