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2010年 06月 20日

そうだ トルコ、行こう(2日目)

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2日目は、パムッカレを出て、一路、地中海のリゾート地アンタルヤへ。



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車窓には広大な美しい大地が広がります。
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パムッカレからアンタルヤまではバスで4時間半もかかります。途中で休憩したお店では・・・
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ガイドさんお勧めの松の実の蜂蜜がかかったヨーグルトで腹ごなし。
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ぐるぐるとかきまぜて・・・
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酸っぱいヨーグルトに濃厚な甘さの蜂蜜にマッチして美味しかったです。
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さらにトルコの缶コーヒーも買ってバスに戻り旅を続けました。ちなみにお味は日本の缶コーヒー以上に劇甘です。
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そして、地中海沿いのアンタルヤに到着しました。
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真っ青な地中海の海は、吸いこまれそうなほどの美しさでした。
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着いたらまずはお昼ごはん。トルコの代表的なビール「EFES」を生でいただきました^^
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海の町と言うことで魚料理。魚のスープの後・・・
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カラマルタワ、日本で言うイカリングが出てきました。からっとした油であげたイカリングをサワークリームでいただきます。日本ではあまり味わったことのないサクサクの食感が美味でした。
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メインは、スズキのグリル。付け合わせのマカロニと一緒にいただくと塩加減が程よくなってとても美味しかったです。
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この日は、今回のツアーで最高グレードの「シェラトン・ボイジャー・アンタルヤ・ホテル」に宿泊。
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吹き抜けのアナトリウムロビーやシースルーのエレベーター。まさに南国の高級リゾートホテルですね。
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お部屋からも地中海を見渡すことができました。
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ホテルには早く着いたので、アンタルヤの旧市街地カレイヤを散策しました。
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13世紀に建てられたイヴリミナーレ・モスク。赤いレンガの塔はミナレットと言い、モスクに付随して建てられる礼拝時刻の告知(アザーン)を行うのに使われる塔です。まわりの赤れんがの屋根の家と美しくマッチしていました。
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路面電車も走っていました。パンタグラフでかっ!
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アンタルヤ考古学博物館にも訪れました。
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ペルゲ遺跡から発掘されたアフロディーテの頭像など、近郊の遺跡からの出土品を数多く展示した博物館です。
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石棺の部屋でも細部にわたる見事なレリーフを見ることができました。
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博物館のすぐそばからは地中海沿いに広がるビーチを見渡すことができました。右手の白い建物が宿泊したシェラトン・ボイジャー・アンタルヤ・ホテルです。
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さて、ホテルに戻ってトルコ料理のバイキングの晩ごはん。
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さすがにシェラトン、料理は最高に美味しかったです^^
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食後は、暮れゆく地中海を眺めながらのんびり過ごすことができました。

by kyoto-omoide | 2010-06-20 08:30 | 京都(結婚式) | Comments(0)
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