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2010年 06月 22日

そうだ トルコ、行こう(4日目)

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早朝の鳩の谷は神秘的な美しさでした。そして・・・



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しばらくすると、朝日が昇り始めました。
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谷はオレンジ一色に染まります。
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日の出により一瞬暗くなった鳩の谷にも、朝日が高くなるにつれ、明るさが差し込んできます。
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ふと見上げると気球が飛んできました。
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美しい空の下、谷に向かって飛んでいきます。
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気持ちよさそう~。乗りたい~。
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朝のすがすがしい空気の中を・・・
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ゆっくり・・・
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気がつくと、あちらこちらから気球が飛び始めました!
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谷の向こう側からもどんどん上がってきます。
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あっという間に多くの気球でいっぱいになりました。カッパドキアの気球ツアー、いつか体験してみたいです。
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朝ごはんを済ませると、いよいよカッパドキアを見て回ります。カッパドキアは、標高1000メートルのアナトリア高原中央部に、100km²にわたる岩石地帯が広がる台地です。キノコや煙突のような形の奇岩が林立し、巨岩がそびえる自然の驚異の景観は、柔らかい地層と硬い地層が重なり合い侵食されて生み出されました。1985年に世界遺産に登録されています。
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まず訪れたのが奇岩の1つ、三姉妹の岩です。三姉妹が並んでいるようにも見えますが、しめじのようにも見えますね。
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ここは高台になっていて、360度見渡す限り、このように広大な台地が続いていました。
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お土産物屋さんではラクダがまったりと座っていました。
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トルコと言えばトルコじゅうたん。ツアーのお約束、トルコ絨毯工房に連れていかれました。
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入ると、まずは絨毯の織り方の説明を聞きます。ていねいに織っていくところを見て、本当に手間がかかっていることを実感しました。
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シルクのトルコじゅうたん、一体いくらするんでしょう!?
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さて、一通りの説明が終わると、広い部屋に通されます。そして、いよいよ商談^^;が始まりました。次々といろいろな絨毯が登場して、グレードや材質、そして値段の説明を受けます。
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途中で飲み物サービスもあって、まだ飲んでいなかったトルココーヒーをいただきました。
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トルココーヒーは上澄み、つまり上半分だけを飲みます。そんなことより、じゅうたんの上にこぼしたらどないしよなどと考えていたらお味もわからぬまま^^;
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トルコブルーのじゅうたんは、色も美しく手触りも最高、そして値段も最高。ほかにも、このじゅうたんのように着色していない糸、つまり羊の毛の色だけの糸で織ったじゅうたんもありました。このお店の人はみんな日本語ペラペラのセールストークで、せっかく来たのだし日本で買うと3倍以上はするしと徐々に洗脳され、結局小さいのですが1枚お買い上げしてしまいました^^;
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買い物を終えて、カッパドキアの中心部に向かいます。岩にへばりつくように住居が並びます。
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洞窟のように石で造られた住居もありました。
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続いて訪れたのがカイマクル地下都市です。地下8階、深さ65メートルに及ぶこの地下都市は、この地に移り住んだキリスト教徒たちがイスラム勢力の脅威にさらされ、敵から一時的に身を隠す場所を地下に求め作られたものです。
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中は迷路のように続き、ワイン製造所、食堂、居間、寝室など、当時の形そのままに残されていました。
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お昼は洞窟レストランへ。
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カッパドキアはワインの町ということで、白ワインをいただきました。
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メインは、この地でとれた鱒料理。
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デザートはライスプリン。これはとても美味しかったです。
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午後も奇岩を見て回ります。
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この中にあるのは・・・
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ラクダ岩^^
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奇岩の彼方には果てしない台地が広がっていました。
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続いて訪れたのはギョレメ野外博物館です。
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奇岩に穴を掘って造られた教会や修道院が残り、その中のドーム型の天井に立派なフレスコ画が描かれていました。
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こちらはシメジ岩。
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そして、最後にウチヒサールの要塞へと向かいました。カッパドキア地方で最も高いところに位置する村で、村の中央にそびえる大きな岩の要塞がシンボルとなっています。
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ラクダとも風景がマッチしていますね。
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こうして1日かけてカッパドキアを満喫し、アンカラ空港からイスタンブールに戻りました。

by kyoto-omoide | 2010-06-22 06:00 | 京都(結婚式) | Comments(0)
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