MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 06月 24日

そうだ トルコ、行こう(6日目、そして帰国)

b0169330_22281185.jpg
いよいよ最終日の朝を迎えました。



b0169330_2227622.jpg
この日は荷造りもあるので朝の出発もゆっくり目。ホテルの窓から広がるイスタンブールの町並みをゆっくりと眺めました。
b0169330_7251136.jpg
朝食もゆっくりたっぷりいただきます。
b0169330_7251916.jpg
b0169330_22281897.jpg
最後はたっぷり盛られたフルーツの中から・・・
b0169330_22282545.jpg
やっぱりスイカで^^
b0169330_7252632.jpg
美味しいコーヒーもいただきました。
b0169330_7254193.jpg
今回イスタンブールで2泊したのは、GRAND CEVAHIR HOTEL(グランド ジェバヒル ホテル)。
b0169330_22283180.jpg
朝ごはんも美味しくお部屋もきれいでなかなかいいホテルでした。で・・・
b0169330_22291813.jpg
ホテルの出発は昼前だったこともあって、いきなり昼食^^;
b0169330_22292414.jpg
トルコの名物料理「ドネル ケバブ」をいただきました。
b0169330_2229512.jpg
いつでも飲めると思ってて飲む機会がなかったトルコの紅茶「チャイ」も最後にいただくことができました。トルコの人は1日に10杯も飲むとか。
b0169330_22293190.jpg
デザートは最後もスイカでした^^
b0169330_2227138.jpg
最後の観光に訪れたのはイスタンブールで最も人気のある「トプカプ宮殿」です。表敬の門(バービュス・セーラム)を通って中に入ります。
b0169330_22272015.jpg
トプカプ宮殿は、15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主(スルタン)が居住した宮殿です。その当時に集められた豪華な財宝がこの宝物館で公開されています。ダイヤモンドが散りばめられた鎧や刀など、どれもこれも財宝と呼ぶにふさわしい宝物のオンパレード。目の保養をさせていただきました。
b0169330_22273633.jpg
続いて入ったのが、特に人気の高いハレム。
b0169330_22274356.jpg
ハレムはアラビア語で「禁断」を意味し、ここにスルタンの妻や女性の家族、子供たち、女奴隷が住んでいました。(日本で言う「大奥」ですね。)
b0169330_22275724.jpg
ハレムの中に入ると、宦官の部屋、召し使いの女性の部屋、夫人の部屋、スルタンの母の部屋、浴室など多くの部屋に分かれており、どこも美しいトルコブルーのタイル、大理石、シャンデリア、ステンドグラスなどで華麗に飾られています。
b0169330_2228437.jpg
1926年にアタチュルクによってハレムが禁止されるまでこの習慣は続き、ハレムには常時500~1000人の女性が生活し、スルタン以外に立ち入ることのできる男性は、警備のための黒人宦官のみだったそうです。まさに「ハーレム」ですね。
これで観光もすべて終わり、空港に向かいました。長かったようであっという間だったトルコ旅行も終わりが近づいてきました。
b0169330_22294482.jpg
空港で6日間お世話になったガイドさん(タンゼルさん)ともお別れ。
b0169330_22293750.jpg
別れと旅の終わりの寂しい気持ちと、「TOKYO-NARITA」という文字にホッとした気持ちと複雑な感情がこみあげてきました。今回のツアーは、世界遺産めぐりと地中海のリゾートホテルに宿泊するという「まんぞくトルコの旅」。そのとおり、大まんぞくの旅行になりました。
そして、12時間後・・・
b0169330_22295029.jpg
無事成田に到着。楽しかったトルコの旅も終わりました。

by kyoto-omoide | 2010-06-24 09:30 | 京都(結婚式) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 2010年6月・・・      そうだ トルコ、行こう(5日目) >>