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2011年 01月 24日

静岡ぶらり旅 #1(前編) -伊豆・下田-

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昨年から田舎が一つ増えました^^富士山の見える街、静岡です。



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早春の静岡、伊東から伊豆半島を旅行しました。(2011年1月8日、9日訪問)
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下田に向かう途中、白浜神社に参拝しました。2400年もの歴史をもつ伊豆の国最古の宮として知られています。
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神社のすぐ裏手には白砂が美しい白浜海岸が広がります。
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断崖の上にある松の木と岩の上の鳥居がいい感じです。
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ここから見る青い海が素晴らしく、
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白浜に穏やかな波が打ち寄せます。
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伊豆の海の美しさを感じさせてくれました。
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伊豆と言えば美味しいお魚。下田でお寿司をいただきました。伊豆の魚の代表格金目鯛に・・・
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ブダイに・・・
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メダイに・・・
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黒むつなど、伊豆や沼津の港に上がった新鮮なネタをいただきました。回転寿司でもあなどれません。
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下田の先にある爪木崎の野水仙の群落を訪れました。
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野水仙の群落で知られる爪木崎では12月から1月にかけて水仙まつりが開催されます。
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一面に広がる水仙の大群落。
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潮風に揺れながら冬の日差しを浴びて、
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甘い香りをあたり一面に漂わせていました。
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ここから見る海も美しく、
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エメラルドグリーンの海原の向こうに伊豆大島が浮かんでいます。
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美しい海を満喫した後は、下田の市街に戻り、通称ペリーロードを散策しました。
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黒船でやってきたペリー提督が了仙寺での日米下田条約締結の為に行進した道で、現在は平滑川をはさむ石畳の小道沿いになまこ壁や伊豆石造りの風情ある家並みが続いています。
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石畳とガス灯、柳がクラシックな建物とマッチしています。
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そんな一角に佇む、こちらの「風待工房」さんにお邪魔しました。
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中に入ると、時間が止まったかのような空間が広がっていました。
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風待工房さんは骨董品屋兼カフェのお店です。
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大正時代の建物を改装した店内には、オーナーさんの趣味で集められた明治・大正時代のアンティーク家具や焼き物などが並んでいます。
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心地よいJAZZが流れる中で、
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美味しい珈琲をいただきました。
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心癒される空間で豊かな時間を過ごすことができました。
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下田で美しい海とカフェを堪能した後は今夜の宿へ。
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奥下田の山に抱かれてひっそり佇む人気の一軒宿、観音温泉に宿泊しました。
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昭和38年に、今のこの温泉の創立者が、夢枕に現れた観音様のお告げによってこの地で温泉を掘り当てました。
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掘削中に地中から観音座像が出土したこともあって観音温泉と名付けたとか。日頃の雑事を離れ、心と身体を解き放つことができる「癒しの宿」として近年すっかり有名になりました。
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その理由の一つがここならではの温泉で、こちらの源泉は伊豆半島の豊かな自然に包まれた奥下田の地下600mから涌く泉度51度、pH9.5のアルカリ単純泉です。入浴だけでなく、温泉を飲むこともでき、ペットボトル入りの鉱泉が売られています。(東京でも一部の地下鉄の駅やコンビニでも置いてあるそうです。)
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温泉宿としてはいくつかの建物があるのですが、今回は正運館に泊まりました。2006年に完成した新しい建物で、廊下なんかは和のテイストを活かしつつなかなかスタイリッシュな空間でした。
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お部屋の中にも源泉かけ流しの檜風呂があって、とても快適に過ごすことができました。
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一休みした後は夕食です^^南伊豆の新鮮な海の幸、山の幸を採り入れ、全ての料理はここの温泉のアルカリ源泉を利用して調理しているそうです。
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刺身盛りに、
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アンコウ鍋などと、たくさんの料理が並び、最後にいただいた釜めしまで美味しくいただきました。
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食後はゆっくり温泉へ。大総檜風呂の内湯と、
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露天風呂があります。温泉につかりながら満点の星空を見上げることができました。
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あくる朝は、緑いっぱいの景色が広がる中で、
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美味しい朝ごはんをいただきました。朝もお釜で炊き上げたご飯はやっぱり絶品でした。

by kyoto-omoide | 2011-01-24 09:00 | 静岡 | Comments(0)
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