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2012年 03月 18日

東山花灯路2009⑨ -青蓮院門跡(前編)-

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東山花灯路の区間の一番北にあるのが青蓮院門跡です。(2009年3月16日訪問)



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青蓮院門跡と言えば門前の大クスノキ。
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親鸞聖人の手植えと伝わり京都市の天然記念物に指定されています。
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群青色の空にクスノキの緑が光に照らされていました。
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山門をくぐり受付を済ませ、宸殿から上がります。
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最初に見えてくるのが宸殿南側に広がる前庭です。苔の敷き詰められた緑の中にクスノキが生い茂る庭園が、
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幻想的な光に包まれます。
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時間ごとに色を変えていく宸殿前庭のライトアップ。
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最も美しく感じられるのがブルーに変わっていくところ。
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やがて星のように青い光が庭園を包み込んでいきます。
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緑のクスノキを浮かび上がらせ、
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ブルーへと変わり、
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青い光が浮かび上がる・・・
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その繰り返しは悠久の時間の流れを感じる美しさです。
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この宸殿前庭のライトアップは、
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ブルーを基調としているところは毎年同じですが、
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青く光る星の配置は年によって異なります。
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2009年のこの年は、空中に浮かぶように配置され、本当に星が輝いているような美しさでした。
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そのため、年を変えて何度でも訪れたい美しさを感じさせてくれるライトアップです。
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宸殿から客殿に進んでいくと、小御所前に広がる「相阿弥の庭」が見えてきます。
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龍心池を中心に、背後に広がる竹林が光に浮かび、
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幽玄の空間が広がっていました。
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相阿弥の庭を奥に進んでいくと、
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江戸時代の小堀遠州作と伝えられる「霧島の庭」が広がってきます。
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その名の通り、春の霧島ツツジが大変美しい庭園です。
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茶室好文亭からも暖かい灯りが漏れていました。

by kyoto-omoide | 2012-03-18 18:30 | 京都(早春) | Comments(0)
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