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2012年 03月 19日

東山花灯路2009⑩ -青蓮院門跡(後編)-

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青蓮院門跡のライトアップのもう一つの見どころが竹のライトアップです。(2009年3月16日訪問)



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好文亭から園路を進んでいくと竹林が見えてきます。
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暗闇に浮かび上がるように、
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ライトアップされる竹の青さは言葉もでないほどの美しさです。
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階段を上ったところにあるのが日吉社。
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鳥居と竹の幻想的な光に照らされていました。
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竹のライトアップを過ぎると、
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先ほど宸殿の中から眺めた庭園に出てきます。
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庭園が青い光に包まれ、天空に向かって光が放たれます。(※宸殿前庭のライトアップの趣向は毎年異なります。)
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やがて、緑の苔庭に「ボロン」の文字が浮き上がります。青蓮院門跡は「熾盛光如来曼荼羅」をご本尊とし、この曼荼羅の中心には熾盛光如来を表す種子(仏さまを表す梵字)「ボロン」が描かれています。
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青蓮院門跡のご本尊はまさに光そのものです。
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移り変わる光の世界の中に身を委ねていると、
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やがて、青い星が浮かび上がり、宇宙へと誘ってくれるかのような神秘的な空間が広がりました。
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闇に浮かぶ宸殿を正面から見ながら歩いていきます。
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生い茂るクスノキの下を通ると、歴史の重みに身がすくみます。
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ここから見る宸殿前庭が最も美しく、
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青い光が浮かび上がっていくようでした。
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大クスノキが光に照らされ、
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ブルーに変わり、
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青い光が浮かび上がる神秘的なライトアップに心から感動しました。
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御幸門からは天空へ4本の光が力強く放たれていました。(※ライトアップの趣向は毎年異なります。)
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コンセプトは同じでも、毎年新たな表現を見せてくれる青蓮院門跡のライトアップは訪れるのが楽しみな場所の一つです。

by kyoto-omoide | 2012-03-19 19:40 | 京都(早春) | Comments(0)
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