MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 06月 04日

初夏の平安神宮へ(前編)

b0169330_7102594.jpg
岡崎疎水を歩いて。



b0169330_7102963.jpg
春は桜に埋もれる疎水沿いも深い緑に包まれていました。
b0169330_7103324.jpg
しばらく行くと、平安神宮の大鳥居が見えてきて・・・
b0169330_710376.jpg
その先には応天門が見えてきます。
b0169330_7104117.jpg
いつも大勢の参拝客で賑わう平安神宮も、
b0169330_7104649.jpg
早朝は静かな境内が広がっていました。(2007年6月3日、2009年6月14日訪問)
b0169330_7105754.jpg
応天門の向こうには大極殿が見えています。
b0169330_7105089.jpg
少しずつ参道を進んでいきます。
b0169330_711298.jpg
下から見上げる朱色の楼門が朝の光に照らされていました。
b0169330_711612.jpg
応天門をくぐって中に入ります。
b0169330_7111277.jpg
大極殿の前に広がる広場にも人の気配はなく、
b0169330_711177.jpg
境内は静かな時間が流れていました。
b0169330_711221.jpg
まず外拝殿に当たる大極殿に向かい、
b0169330_7112813.jpg
お参りを済ませました。
b0169330_7113356.jpg
振り返ると、朝日がまぶしく境内を照らしていました。このあと開苑時間を待って神苑に入りました。
b0169330_7114439.jpg
神苑の入口を入ると最初に見えてくるのが「南神苑」です。このお庭は、平安時代の庭園の特色である「野筋」(入り組んだ細い道筋)と「遣水」(幾重にも流れ込んでいる小川)の様式が特色です。
b0169330_7114074.jpg
平安時代に著された書物(伊勢物語・源氏物語・古今和歌集・竹取物語・枕草子)に記されている200種余りの植物が、その一節の紹介とともに植栽されています。この時は夏萩が咲き乱れていました。
b0169330_7114770.jpg
そして、6月の花、紫陽花も咲き初め、
b0169330_7115162.jpg
一瞬、梅雨の晴れ間の日差しが差し込みました。

by kyoto-omoide | 2011-06-04 08:00 | 京都(初夏) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 初夏の平安神宮へ(中編)      サツキ咲く正伝寺へ(後編) >>