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2011年 06月 06日

初夏の平安神宮へ(後編)

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西神苑の花菖蒲を堪能した後は「中神苑」へ。(2007年6月3日、2008年6月5日、2009年6月14日訪問)



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西神苑から小川沿いに鬱蒼とした林間を抜けると、視界が開け蒼龍池が広がります。
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ここでは花菖蒲より一足早く5月にカキツバタが咲き、
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6月には睡蓮が咲き誇ります。
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色とりどりの睡蓮が池面に浮かぶように咲いていました。
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蒼龍池と言えばこの飛び石が続く臥龍橋。
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睡蓮の池の上を飛ぶように歩くことができ、記念写真を撮る人が絶えないスポットです。
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早速渡ってみます^^
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石の上で立ち止まってみる風景も美しく、
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間近に足元の睡蓮を愛でることもできます。
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落っこちずに無事渡りきり^^;、ふと足元を見ると・・・
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カタツムリがいました^^
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中神苑から先に進むと、最後の庭園となる「東神苑」が見えてきました。
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神苑は全体で約3万平方メートルからなる池泉回遊式庭園で、南、西、中、東神苑の4つから構成されています。
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明治時代に、数々の名庭を残した7代目小川治兵衛によって作庭されました。
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栖鳳池の向こうに見えるのが尚美館です。
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左側に見えるのが泰平閣。いずれも大正の初めに京都御所から下賜された建物です。
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特に、東山に連なる華頂山を借景とした釣殿の泰平閣の風景は、雅な風情を醸し出し、
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その美しい姿を栖鳳池に映していました。
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泰平閣の中から見る緑の風景も美しかったです。
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栖鳳池の周りは、春はベニシダレサクラに埋もれ、その妖艶な光景は言葉を失うほどの絶景です。
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池畔に咲くサツキが深い緑の中、幻想的に浮かび上がっていました。
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平安神宮・神苑に広がる初夏の花々を満喫することができました。

by kyoto-omoide | 2011-06-06 09:15 | 京都(初夏) | Comments(0)
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