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2011年 06月 27日

石山寺(前編)

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初夏の石山寺を訪れました。(2007年6月23日訪問)



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京阪電鉄の石山寺駅から10分ほど歩くと・・・
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石山寺に到着します。
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梅雨の晴れ間の青空の下、東大門をくぐると・・・
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美しい緑に包まれた参道が続いています。
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参道には塔頭寺院が連なり、
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どこも緑に覆われていました。
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木々の間から見上げた空も美しかったです。
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参道の奥に拝観の受付があり、境内に入ります。
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石山寺はその名のとおり、硅灰石(けいかいせき)(国の天然記念物に指定)という石の上に開かれたお寺です。
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受付を入ってすぐのところにあるこの池も、硅灰石が浸食されてできた独特の風景を作り出していました。
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その上に青モミジが枝を伸ばし、
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光の影を池面に映していました。
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階段を上がっていくと、大きな岩の上に多宝塔が見えてきます。
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硅灰石の上に見る多宝塔は石山寺を代表する風景の一つです。
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秋の紅葉も大変美しく、最近はライトアップも行われるようになりました。
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その先に本堂が見えてきて、中でお参りをしました。本堂は滋賀県で最も古い建物で、国宝にも指定されています。
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本堂内陣は平安時代中期の建築と言われ、安産・福徳・縁結びの観音さまとして信仰を集める本尊如意輪観世音菩薩が安置されています。
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本堂から少し進んだところに美しい緑に包まれた三十八所権現社本殿が見えてきます。
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硅灰石の上に建つ三十八所権現社本殿は石山寺の鎮守社であり、檜皮葺の美しいお堂です。
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さらに進むと、先ほど下から見上げた多宝塔が見えてきました。建久5年(1194年)に源頼朝が寄進したと伝えられる日本最古の多宝塔で国宝に指定されています。
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石山寺は花の寺としても知られ、6月の境内はアジサイで彩られます。
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アジサイを愛でながら進むと、高台にある月見亭が見えてきます。
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このそばからは遠く琵琶湖を望み、眼下を流れる瀬田川の美しい風景を見ることができました。

by kyoto-omoide | 2011-06-27 10:50 | 滋賀 | Comments(0)
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