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2011年 01月 10日

ぎおん徳屋

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祇園・花見小路の路地を歩いて。



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風情ある空間が続く中を歩いていきます。
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向かった先は・・・
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花見小路の一角にあるこちらのお店。
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祇園の甘味処「ぎおん徳屋」さんです。(2009年2月5日訪問)
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週末には行列ができ、芸舞妓さんも訪れるという人気のお店です。
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お店の中はシンプルながらも落ち着いた雰囲気。
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テーブル一つ一つに七輪が置かれています。
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この七輪を使ってお餅を炙りながらいただく「花見こもち」にも魅かれましたが、今回注文したのはお店の名物「本わらびもち」(1200円)。
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注文を受けてから練り始めるため、約10分ほどかかります。
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国産の最高級本わらび粉のみを使用し、上品な甘さの和三盆糖と合わせて丹念に練り上げた本わらびもちです。
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練り上げたばかりのわらび餅は熱いので、すぐに食べられるように冬でもこうして氷の上で冷やされて運ばれてきます。
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わらびもちには、特製の黒蜜と花の押型で固められたきな粉がついてきます。
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お箸でつまみ上げようとすると、こぼれ落ちそうなくらいプルンプルン。お店の方から、最初の一つは是非そのまま召し上がってみてくださいとのことでしたので、そのままいただきました。和三盆糖を使っているので、そのままでも十分甘味があって美味しかったです。
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残りは黒蜜をつけたりきな粉をつけたりしていただきました。
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本わらび粉100%のこだわりの本わらびもちをいただくことができました。
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京都の本わらびもちといえば、下鴨の宝泉さんや嵐山の老松さんなどが有名ですが、ぎおん徳屋さんもそれの劣らないほどの美味しさでした。

by kyoto-omoide | 2011-01-10 14:00 | 京都(cafe) | Comments(0)
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