嵐山鵜飼(前編)

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夕暮れの竹林の小径を歩いて。(2009年9月5日訪問)



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嵯峨野の人気スポット、竹林の小径も夕方をむかえ歩く人もまばらになってきました。
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竹の隙間から差し込む夕日が、
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夕暮れ時を運んできます。
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日中は大勢の人がそぞろ歩きを楽しむこの路も、
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静かに歩くことができました。
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それでも、見上げると夕陽に照らされた竹の上のほうはまだまだ明るさが残っていました。
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竹林を抜けて、亀山公園の展望台に上がります。
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ちょうど夕日が山の向こうに落ちてゆき、保津峡の谷あいにも夕闇が忍び寄ります。
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残照に照らされた川面を眺めていると・・・
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一艘のカヌーが下っていきました。
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一瞬、空が黄金色に輝き、川面にその色を映しました。
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ふと汽笛の音が聞こえ、上流を見やると・・・
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トロッコ列車がゆっくり通過して行くところでした。
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渡月橋に出てくると、空は黄昏の輝き。
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その色もだんだんと弱くなっていき、
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涼しい風とともに、
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嵐山に夜がやってきます。
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そんな中を王朝風の船が進んできました。
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黄昏から宵闇に時間が移っていく頃、
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鵜飼見物の船が出航していきました。
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桟橋を出た船は上流に進んでいきます。
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1隻、2隻と増えていき、
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鵜飼船を囲むように止まりました。
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やがて鵜飼船のかがり火に、
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火か焚かれます。
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それを合図に・・・
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勢いよく鵜が川面に降り立ちました。
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かがり火に照らされた船が進んでいきます。
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嵐山の夏の風物詩、嵐山鵜飼が始まります。
by kyoto-omoide | 2011-09-06 17:00 | 京都(夏) | Comments(0)
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