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2011年 11月 29日

紅葉の東福寺 -栗棘庵-

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東福寺の塔頭の一つ、栗棘庵の前を通ると・・・(2007年11月29日、2009年10月30日訪問)



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何やら案内板が。紅葉弁当の文字に魅かれました^^
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石段を上がると、普段は非公開で閉まっている門が開いていて、
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京料理「高澤」の看板が立てかけてありました。
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栗棘庵では11月の紅葉の季節にのみ京料理仕出しの高澤さんがランチの営業をされています。
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山門をくぐり風情ある参道を歩いていると、
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ちょうど暖簾がかかりました。
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参道の横には苔と紅葉の美しいお庭が広がっていました。
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紅葉が見頃を迎えると、このようになります。
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京料理高澤さんは、東福寺にほど近いところにある創業60年と言う仕出し屋さんです。
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東福寺の界隈は食事をするところも限られますので、ここでお昼をいただくことにしました。
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中に入り声をかけると座敷に案内していただきました。
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しばらくして紅葉弁当が運ばれてきました。
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紅葉蒲鉾、笹巻麩餅、いくら醤油漬、鯛子寒天寄せ、ヒラメ錦糸巻、海老煮、粟麩田楽、サーモン塩焼、水菜・えのき・菊花和え、酢れんこん、春子南蛮漬、出し巻、ゴマ豆腐、八幡巻、栗甘露煮、鯛導妙寺、菊カボチャ、ふ芋、あなご湯葉巻、きぬさや、紅葉麩の21種類のおかずが入った豪華版です。
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一品一品、お出汁を使って味つけされた料理は、
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どれも洗練された美味しさでした。
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紅葉麩が秋らしさを演出します。
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自家製のちりめん山椒ののった御飯と一緒に美味しくいただきました。
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食後は本堂でお参りをして、
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本堂前に広がる庭園を見せていただきました。
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非公開のお寺ですので、この庭園を目にできるのも貴重です。
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美味しいお弁当をいただき美しいお庭を眺めることができました。
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門をくぐると大勢の人が東福寺に向かって歩いていきます。
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栗棘庵のはす向かいにあるのが同聚院です。
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この小さな本堂には巨大な不動明王像が祀られており、お堂に上がって拝観させていただきました。
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こちらは栗棘庵の隣にある善慧院ですが、明暗尺八根本道場も兼ねていることから明暗寺とも呼ばれます。
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拝観はできませんが、山門をくぐると、アラハシラガゴケの白緑色のきめこまかなコケのじゅうたんの庭を見ることができます。
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紅葉に包まれた東福寺、
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個性ある塔頭を一つ一つ訪ねて回ることができました。

by kyoto-omoide | 2011-11-29 11:30 | 京都(紅葉) | Comments(0)
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