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2012年 04月 20日

嵯峨野桜巡り -直指庵(前編)-

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嵯峨野の桜巡り、直指庵までやってきました。(2010年4月11日訪問)



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中に入ると、入ってすぐのところにある庭園には一面桜が散っていました。
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見上げると、その主はこの大きな桜のようです。
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山吹の咲き始めた、
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桜の花びらが散る石段を上がっていきます。
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本堂に上がると、美しい庭園が目に入ってきます。
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本堂には小さな机がひとつ置かれています。
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直指庵を訪れた人が、思いの丈を綴った「想い出草」。
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ノートには、「そっとその意地を私の心(ノート)にすててください。苦しむあなたをみているのがつらいのです。」と記されています。
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直指庵にはこれまで5000冊以上の思いの丈が詰まったノートが残されています。
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縁側から庭園を見ると、
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入ってきた時に花を散らしていた桜が見えています。
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大きな山桜が、
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吹き付ける春の風にどんどん花びらを散らし、
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緑の庭園を淡いピンク色に染めていました。
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本堂前にある蹲にも、
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添えられた椿の花に、
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桜の花びらが降りかかっていました。
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風にのって、本堂の南側に広がるお庭にも花びらが飛んできていました。
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降り積もる桜の花びらの向こうには・・・
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シャクナゲの花が咲き始めていました。
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そのシャクナゲの花にも桜が降りかかります。
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もう一度、本堂の奥から眺めていると、
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風に乗った桜が室内にまで飛び込んできました。
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想い出草のノートにも優しく降りかかります。
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直指庵は桜の終わりの季節を感じさせてくれました。

by kyoto-omoide | 2012-04-20 13:15 | 京都(桜) | Comments(0)
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