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2011年 03月 23日

京都の和食④ -丸太町十二段家-

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お茶漬けの名店で知られる「丸太町十二段家」さんを訪れました。(2009年2月17日訪問)



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烏丸丸太町を西に少し入った南側に「丸太町十二段家」さんはあります。
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夕暮れ時に、年季の入ったのれんが重厚な雰囲気を漂わせます。
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のれんをくぐってお店に入ります。
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中は板の間にちゃぶ台と座布団が並んでいます。
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田舎の家に帰って来たかのような落ち着き具合に安らぎます。
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奥にはテーブル席もありました。
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季節の一品が付くお茶漬けコース「水菜」(1890円)をお願いしました。
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この時の季節の一品は冬の京都らしく「かぶら蒸し」。
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葛あんのほどよいとろみとわさびを溶いていただくと、体が芯から温まりました。
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せっかくですので日本酒を^^伏見のお酒、純米吟醸「玉の光」でした。
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続いて出てきたのが「だし巻きたまご」。
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大きさなだし巻きたまごで、見るからにふっわふわで食欲をそそります^^
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お出汁がふんだんに効いた激美味のだし巻きたまごでした。
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最後にご飯と赤だし、
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そして、ふんだんに盛りつけられた自家製お漬物が出てきました。
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早速ご飯にかけて、お茶漬けでいただきました。
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美味しいお漬物とご飯に、さらさらといくらでもお腹に入って行きました^^
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丸太町十二段屋という屋号は、もともと(大正時代)祇園の甘味のお店だった頃、甘党十二段のメニューを作ったところ、お客さんが十二段家と呼ぶようになったそうです。
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そんな歴史あるお店で、気軽に美味しいお茶漬けをいただける貴重なお店です。

by kyoto-omoide | 2011-03-23 18:00 | 京都(和食) | Comments(0)
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