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2012年 05月 13日

長崎旅情 -長崎バイオパーク-

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今回の長崎旅行のメインイベントへ^^(2012年4月27日~29日訪問)



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訪れたのは「長崎バイオパーク」。
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入口でリャマさんが迎えてくれました^^
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長崎バイオパークは、園内で動物たちが自然に近い状態で暮らしており、直接ふれ合ったりエサやり体験ができる動植物園です。
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動物たちを観ながら園内を歩いていくと、ちょうどビーバー君のごはんタイム。
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えさを食べる可愛らしい仕草に歓声が上がります。
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坂を上っていくと突然視界が広がり、アンデスを思わせる岩山が現われました。
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岩山の頂にはラマの姿が。およそ20頭のラマたちが暮らしている「ラマの岩山」です。
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岩山のふもとではプレーリードッグがお出迎え。でも立っている時は警戒している時らしい・・・。
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テンジクネズミとのふれあいタイムをこなし・・・
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ついにこちらの場所に到着しました^^
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入口で迎えてくれたのは・・・
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カピバラです!
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こんにちは。
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いらっしゃい。
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ようこそ、カピバラパラダイスへ^^
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癒し系動物としてすっかり人気者となったカピバラは世界最大のネズミです。
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伊豆シャボテン公園をはじめ、多くの動物園などで飼育されるようになりましたが、ここ長崎バイオパークが最も個体数が多く、また実質的に放し飼い状態になっているのはここだけです。
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なのでここでは直接カピバラとふれあうことや、
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えさをあげたりすることができます。
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それにしてもユルいです・・・^^;
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気持ちよさそうに日向ぼっこしながら、
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ひたすら寝ていました^^
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長崎バイオパークのカピバラは「カピバラの聖地」と言われるほど最高の条件で飼育されています。そんなカピバラたちと1時間ほど^^;ユルユルの時間を過ごさせていただきました。
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アライグマのお昼寝を見ながら進み、
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カンガルー苑へ。
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すごい寝方です^^;
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アルパカさんも愛想を振りまいてくれました。
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4時間ほど楽しませていただいた長崎バイオパークもそろそろ出発しなければいけない時間になりました。
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動物たちとふれあうことを主眼に、なるべく自然の中で飼育されている長崎バイオパークは、まさに動物たちの聖地でした。
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ラマさんに見られながら後にしました。
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最後は食べ残していた長崎名物「ちゃんぽん」を食べ、長崎旅行は幕を閉じました。
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異国情緒あふれる長崎の街を歩き、数々の長崎グルメを堪能し、雲仙の名湯につかり、火砕流の被災地で自然の怖さに触れ、そして動物たちに癒された充実の3日間でした。

by kyoto-omoide | 2012-05-13 11:30 | 九州 | Comments(0)
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