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2012年 06月 06日

京都のパティスリー④ -パティスリー タンドレス-

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京都で高い人気を誇るパティスリー「パティスリー タンドレス」さんを訪れました。(2011年5月1日訪問)



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一乗寺の詩仙堂への道を上がっていく途中に小さな看板が見えてきます。
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閑静な住宅街の中に溶け込むように立つこちらが、
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パティスリー タンドレスさんです。
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看板が出ていないと普通のお家と間違えそうな佇まいですが、至極のパティスリーと言われるほど京都の名実ともに代表的なパティスリーです。
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扉を開けてお店に入ると、
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ショーケースの中には宝石のように美しいケーキが並んでいます。
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それでも普通のケーキ屋さんよりは明らかにショーケースは小さく、並んでいるケーキは8種類くらい。これがこちらのお店の特徴でもあり、一度に並ぶケーキは少なく、その分、味や品種にとことんこだわったクオリティの高いケーキをいただくことができます。(札には食べる温度の目安まで書いてあります。)
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街中にあるわけではないのに、この時も次から次へとお客さんがやってきてケーキを購入していかれていました。
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13時からはイートインも可能となりますので、
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悩みに悩んで^^;ケーキを注文した後、店内で珈琲と一緒にいただきました。
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最初に持ってきていただいたのが、「フレシュール・ドゥ・ローズ」。
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バラの香りをつけたホワイトチョコのクリームにライチとフランボワーズ。
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美しく作られたケーキを、目の前にすると、食べるのがもったいなくなるほど。
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濃厚なホワイトチョコクリームに、少し酸味の効いたライチとフレッシュなフランボワーズの組み合わせが絶品でした。
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2つ目は、「ディジョネーズ」。
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濃厚なブルゴーニュ産カシスのムースとまろやかなバニラのババロアとのコントラスト。
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濃厚なカシスのババロアは、カシスの酸味が個性的な味わいで、
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一層目のカシスのジュレ、カシスのババロアに挟まれたバニラのババロアと最下層の生地が絶妙なバランスで絡み合う上品な美味しさでした。
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週末はお昼過ぎには売り切れることもあるほどですが、こだわりの至極のケーキをいただいてその人気もよくわかりました。また再訪して他のケーキもいただいてみたいです。

by kyoto-omoide | 2012-06-06 13:00 | 京都(パティスリー) | Comments(0)
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