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2012年 07月 28日

宇治平等院

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夏の宇治・平等院へ。(2011年7月16日訪問)



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開門時間になり境内に入り、
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参道を進むと鳳凰堂が見えてきます。
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鳳凰堂へと続く橋のたもとでは、
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美しい蓮の花が咲き、
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極楽浄土の美しい風景を創り出していました。
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橋の反対側には白い蓮の花が咲き、
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夏の太陽の下、白く輝くように咲いていました。
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阿字池を回り込むように歩いていきます。
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池の中にも蓮鉢が置かれています。
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そして、鳳凰堂が正面に見えてくるようになり、
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順光となる午前中は、阿字池に鳳凰堂の姿が映り込みます。
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そして正面に立つと、
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鳳凰堂が左右対称(シンメトリ)に観ることができる絶景ポイントが広がります。
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その正面の場所には蓮鉢が置かれていましたが、
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この時は残念ながら蓮の花は咲いておらず、
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鳳凰堂の阿弥陀如来様を背に蓮の花が咲く風景を観ることはできませんでした。
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本尊阿弥陀如来様がいらっしゃる鳳凰堂は、
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建立された平安時代(1053年)の外観の復元を目指し、今年2012年9月から2014年3月までの2年間をかけて修復工事が行われることになりました。
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瓦をふき直し、赤い柱や扉に彩色し、
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そして、金色の鳳凰など、
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極楽浄土を表現した姿を再現するそうです。
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9月からは鳳凰堂に仮設の屋根が架けられ、今のこの姿を観ることができるのもあとわずかとなりました。
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平安時代の美しさが甦る鳳凰堂の姿を楽しみに待ちたいと思います。
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さらに阿字池に沿って歩いていくと、
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池が入り江のように入り組んでおり、スイレンの花が咲いていました。
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南側にも蓮鉢が置かれていましたが、
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こちらも残念ながら訪れた時と花期が合わなかったようです。
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それでも青空の下広がる平等院と
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蓮の花の美しさを満喫することができました。
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帰りに渡った宇治川も涼しげな流れが青空を映していました。

by kyoto-omoide | 2012-07-28 08:30 | 京都(夏) | Comments(0)
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