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2012年 08月 21日

夏の高野山へ -壇場伽藍(蛇腹道)-

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宿でひと休みしたら夕食までの時間を利用して山内の散策に出かけました。(2011年8月21~22日訪問)



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宿坊からほど近い壇上伽藍に向かうこととし、参道を歩いていきます。
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この伽藍入口から続く路は、
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蛇腹路(じゃばらみち)と呼ばれています。
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高野山は弘法大師が「東西に龍の臥せるがごとく」と形容され、この先にある壇場伽藍を頭として龍が臥している形に例えられました。
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ちょうどこの小道が龍のお腹付近にあたることから蛇腹路と呼ばれるようになったそうです。
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緑の美しい道が続き、
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両側には杉と槇の木立。
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すっくと天に向かってそびえ立ち、
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周りの緑と調和して美しい風景を創り出していました。
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秋には紅葉が大変美しい道をゆっくり歩いていきます。
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杉木立と、
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青モミジが広がる清々しい路の行く手に、
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一対の石灯籠があり、
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その向こうに壇場伽藍と呼ばれるお堂が見えてきました。
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振り返ると、蛇腹道がずっと続いていました。
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緑のトンネルを抜けると、
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まず見えてくるのが「東塔」。
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その向こうに見える「大会堂」と朱色の「根本大塔」との色彩の妙が緑の中に広がっていました。
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振り返ると東塔の向こうに蛇腹道が続いています。
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緑に包まれたお堂を見ながら歩いていきます。
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正面には1段上がったところに根本大塔と金堂が見えてきました。
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振り返ると、
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大会堂と東塔が並び、
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蛇腹道まで続く道を見渡します。
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いよいよ壇場伽藍のメインエリアに進みます。
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階段の上に大塔が迫ってきます。
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大塔前から振り返ると、緑に溶け込むようにお堂が並んでいました。
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この後は壇場伽藍の諸堂を巡っていきます。

by kyoto-omoide | 2012-08-21 16:30 | 和歌山 | Comments(0)
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