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2012年 08月 24日

夏の高野山へ -金剛峯寺(前編)-

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朝6時から朝のお勤めに参加した後、朝食をいただきました。(2011年8月21~22日訪問)



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朝食も高野豆腐のひろうすや、
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佃煮などシンプルながらお勤めの後のご飯は格別の美味しさでした。
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朝食の後は宿代の精算を済ませ荷物を預かっていただいて高野山内を歩いて回りました。
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山内には117もの塔頭寺院が密集し、一つ一つ訪ねて歩くのも味があります。こちらは山門の向こうの石組が印象的だった「総持院」。
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こちらも宿坊となっており、広大な庭園や樹齢千数百年の白藤を見ることができます。
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そして、金剛峯寺に到着しました。
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高野山真言宗の総本山にあたるお寺です。
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木橋を渡り、
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参道の石段を上がっていきます。
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緑の中に風情ある石段が続いています。
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まずは手水舎で手を清めます。
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参道の周囲は杉と槇の木立と、
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美しい緑に包まれています。
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山の朝の空気は清々しく、
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聖域にふさわしい清浄感が漂っていました。
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広がる深い緑を感じながら、
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一歩一歩ゆっくりと、
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緩やかな石段を上がっていきました。
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石段を上ったところには表門となる山門があります。
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これが金剛峯寺の正門で、金剛峯寺の建物の中で最も古く、文禄2年(1593年)に再建されて以来、今日まで建っています。
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正門の向こうには金剛峯寺の本堂にあたる主殿が見えてきます。
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右手に小さなくぐり戸が見えますが、昔はこの門を正面から出入りできるのは天皇・皇族、高野山の重職だけで、一般の僧侶はこの入口を使用していました。
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風格ある門をくぐり、境内へと入ります。
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門をくぐった後、振り返ると、
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緑に包まれた石段の参道が続いていました。
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静けさに包まれた金剛峯寺へのお参りを行います。

by kyoto-omoide | 2012-08-24 07:00 | 和歌山 | Comments(0)
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