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2012年 10月 11日

京都・宇治灯り絵巻2011 -宇治神社~宇治上神社-

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宇治神社へ。(2011年10月8、9日訪問)



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行燈の灯りが続く宇治神社への参道を上がっていきます。
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本殿前の鳥居をくぐり、
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本殿前へと進むます。
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静かな雰囲気の中でお参りしました。
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宇治神社を出て、宇治上神社へ向かいます。
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宇治上神社へ続くさわらびの道も灯りの道となっており、
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幽玄な雰囲気に包まれていました。
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灯りに導かれるように、
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静かな道を歩いていきます。
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突き当たりに石橋と小さな門が見えてきて、
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門の向こうには拝殿が見えてきました。
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門をくぐり、
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境内に入ります。
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まず見えてくる国宝の拝殿は鎌倉時代前期の宇治離宮を移築したといわれる寝殿造。
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拝殿の前には円錐形に盛り上げられた二つの砂の山が見えます。
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神様が降りられるという盛砂「清め砂」です。
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境内の奥へと進んでいきます。
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宇治七名水の一つ、桐原水を見て、
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淡い光に浮かぶ境内を歩いていきます。
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拝殿を回り込むと見えてくるのが、
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平安時代後期に建てられた日本最古と言われる国宝の本殿。
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覆屋で覆われた本殿の中には、左殿、中殿、右殿の内殿三棟が光に浮かび上がっていました。
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昼間とは全く異なる幻想的な雰囲気の中、お参りをさせていただきました。
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お参りを済ませ、
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美しい流造の本殿覆屋をもう一度眺めます。
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格子の中から漏れる灯りとほのかな光に照らされた周りの木々が、この神聖な場所を一層厳粛な雰囲気にしていました。
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月明かりの下、幻想的な光に包まれた宇治上神社でした。
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荘厳な灯に彩られる源氏物語の里を堪能することができました。今年の宇治灯り絵巻は、10月12日(金)から14日(土)の18:00~21:00に行われます。

by kyoto-omoide | 2012-10-11 20:20 | 京都(秋) | Comments(0)
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