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2012年 10月 18日

斑鳩(いかるが)の里 -法輪寺-

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風情ある土塀の続く大和路・斑鳩の里へ。(2011年10月8日訪問)



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法隆寺を出て、西院伽藍の五重塔を遠望しながら田園風景の中を歩いていきます。
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風景に溶け込むように佇む五重塔に別れを告げ歩いていくと、
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コスモスに彩られた路が続き、
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遠くに今度は法輪寺の三重塔が見えてきました。
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秋の青空の下、
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コスモスに包まれるように佇むその姿は、
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記憶の中の、どこか懐かしい風景を呼び起こしてくれました。
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秋の日差しを浴びて、風に揺れるコスモスの花たちが、
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のどかな風景に彩りを添えていました。
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コスモスの小路を歩いていくと、
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今度は柿の木の林が現れ、
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大和路らしい風景と出会うことができました。
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そんな風景の中を歩いていくと、
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法輪寺に到着しました。
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秋の青空の下で、
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山門越しに三重塔と講堂が見えています。
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山門をくぐると目に入ってくるのが、
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この優美な姿をした三重塔。
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太平洋戦争末期の昭和19年に落雷で焼失しましたが、昭和50年に飛鳥様式に忠実に再建されました。
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三重塔の向かいにあるのが本堂にあたる金堂で、
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参道の奥に見えるのが講堂(収蔵庫)です。
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参道を歩き講堂に向かいます。
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金堂が老朽化したため、現在はご本尊の薬師如来(飛鳥時代末期)はこちらに安置されていました。
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お参りを終え講堂を後にします。
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気持ちのいい青空の下、訪れることができた法輪寺でした。

by kyoto-omoide | 2012-10-18 09:30 | 奈良 | Comments(0)
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