IZUMO(中編)

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この日は玉造温泉に泊まりました。(2012年9月20~22日訪問)



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泊まったお宿はこちらの「佳翠苑皆美」。
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昭和27年開業の老舗温泉旅館です。
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和の風情溢れるエントランスを入っていくと、
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美しい緑が出迎えてくれました。
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広がる日本庭園を見ながら館内に入りチェックインしました。
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緑の庭園を望むラウンジも和の情緒に溢れ、
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お茶室もありました。
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お茶室の奥にあるラウンジの外には、
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緑一面に包まれた庭園が広がっていました。
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大きな窓から入り込む緑の光を感じながら、
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しばらく寛がせていただきました。
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広がる緑が旅の疲れを癒してくれます。
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ひとしきり休息した後は、
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外に出て庭園を歩いてみました。
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水と緑とが織りなすこの庭園は、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」にて、2010年度第10位に選ばれるなど、高く評価されているお庭です。
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部屋に入ってひと風呂浴びた後は夕食^^先付けと前菜から始まり、
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海老餅と出雲の岩海苔の入ったお椀と続きます。
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和牛ステーキは柔らかくて超美味。
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秋を感じさせてくれる美味しい料理が続き、
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たまらず冷酒をオーダー^^;出雲のお酒「七冠馬」です。
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〆は皆美の名物だし茶漬け。
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真鯛の蜆みそ茶漬けです。白身で新鮮な真鯛の上身を、宍道湖七珍で有名な蜆のエキスの入った味噌に漬け込み、お茶漬けの具にしています。
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最後のデザートまで美味しくいただき、大満足の夕食となりました。この日は夜行列車明けの疲れもあって、ぐっすり眠ることができました。
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翌朝、朝風呂に入り目を覚まします。
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玉造温泉は無色透明のさらさらのお湯で、肌に沁み入るようでした。
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朝食前に温泉街を散策します。
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玉造温泉は奈良時代開湯といわれる古い歴史を持つ温泉で、城崎や皆生、三朝温泉などと共に山陰を代表する温泉地です。
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歴史を重んじた落ち着いた佇まいの温泉街の真ん中を玉湯川が流れ、川辺には足湯もありました。
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川に沿って歩いていくと、
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真っ赤な橋と鳥居が見えてきました。
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この宮橋は「恋叶い橋」と呼ばれ、
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この恋叶い橋で撮った写真に背後の玉作湯神社の鳥居が写っていると恋が叶うと言われています。
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その玉作湯(たまつくりゆ)神社にお参りしました。
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玉作湯神社は近年パワースポットとして知られるようになりました。
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鳥居をくぐり、
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参道の石段を上がっていきます。
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上りきった先に本殿があり、まずはお参りを済ませました。
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玉作湯神社は、奈良時代の「出雲国風土記」にも記された古社で、
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ご祭神は、玉作りの神の櫛明玉命、国造りと温泉療法の神 大名持命(大国主命)、温泉守護の神 少彦名命の3つの神様をお祀りしています。
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玉作湯神社がパワースポットとして人気になったのが境内にある、触って祈れば願いが叶うと言われる「願い石」。
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古代からこの地方は“まがたま”の生産が盛んだったことから「玉作信仰」も盛んだったそうです。ある日、山からまぁるい自然石が現れ、誰かが削ったわけでもなく初めからまぁるい自然石が山から現れることは普通ありえない事から、村人は「石の神様の御神体が現れた」とたいそう喜び神社にお奉りしたそうです。現在も山から湧き出す御神水と一緒に奉られています。
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早朝の玉作湯神社に流れる神聖な空気に、すっかり目が覚めました。
by kyoto-omoide | 2012-10-03 18:00 | 島根 | Comments(0)
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