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2013年 01月 19日

月夜の清水寺(中編)

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月明りに照らされた清水寺。(2011年1月23日訪問)



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少しずつ明けてゆく空に煌々と輝くお月さま。
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1年中、早朝6時に開門される清水寺では、
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夜明けが遅い冬、明け方に月の入りを迎える日に訪れると、
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月夜に照らされた清水寺の風景を見ることができます。
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淡い光に照らされた清水の舞台の向こうには、朝を迎えたばかりの京の街が広がる中、
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早朝の青い空に月が輝く情景は、
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まさにMOON IN THE BLUEの世界。
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この風景を見ることができるのも夜明け前のほんのひと時。
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清水の舞台にもまだ誰もいない冬の早朝に、
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ただ一人、この風景の中に身を委ねていました。(実際は、すぐそばで恒例のラジオ体操が行われていましたが^^;)
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奥の院に佇んでいると、更に空が明るくなってきて、
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段々と水色の空へと変わっていきます。
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明るく煌々と輝く月。
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近くに見えて実際は38万キロの彼方にありますが、
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こうして見上げていると、手も届きそうなほど近くに見えます。
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そんなお月さまを見上げているのは、
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奥の院の中にいらっしゃる
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ふれあい観音さま。(※現在、奥の院は改修工事中で、ふれあい観音は本堂にいらっしゃいます。)
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そんな厳粛な境内に本格的な朝がやってきました。現在、奥の院は改修工事中で、仮設の通路が設けられており、舞台に上がることはできません。)
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ずっと眺めていた月景色も空が明けるにつれ、終わりを迎えます。
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奥の院から再び本堂に戻ります。
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舞台を照らす月の光も朝の光に包み込まれていき、
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西の空にぼんやりと浮かんでいました。
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境内は東の空から完全な朝を迎えました。

by kyoto-omoide | 2013-01-19 06:20 | 京都(冬) | Comments(0)
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