真夏の大原へ -宝泉院-

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律川を越えて。(2010年8月13日訪問)



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律川に架かる橋を渡ると、
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左に実光院、奥に勝林院と続きます。
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突き当りを左に曲がると、宝泉院の参道が見えてきます。
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奥へと進み受付を済ませ山門をくぐると、
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桔梗の花が迎えてくれました。
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紫の花に涼を感じ、庫裏へと進みます。
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客殿へと上がると、目の前には緑の額縁庭園が広がりました。
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客殿の奥から柱と柱の間の空間を額に見立てて観賞するのが一番美しいことから名付けられた額縁庭園。
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見る位置や角度でさまざまな表情の絵画を観ることができ、
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春の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節によっても異なる絵画を観ることができます。
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真夏のこの時期は深い緑に彩られ、
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開け放たれた客殿の中を夏風が通り過ぎていきました。
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客殿のこちらの奥から見る庭園の風景も美しく、
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窓を季節の花が彩っていました。
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奥に見えるのは、
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樹齢700年の五葉松です。
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広がる緑の絵画を眺めながら、
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お抹茶をいただきました(拝観料に含まれています。)。
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額縁庭園と称されるこのお庭の本当の名前は「盤桓園」。
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立ち去り難いという意味で、
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まさに立ち去り難い空間が広がっていました。
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客殿の天井には血天井を見ることができます。
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関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いの際に徳川家臣鳥居元忠以下数百名が自刃した伏見城の床板で、その霊を供養するため天井板としています。
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時間とともに拝観者も増えてきましたので、
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採れたばかりの野菜が供えられた本尊に手を合わせ客殿を後にしました。
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客殿の反対側に広がるのは鶴亀庭園。
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水の流れる音が蝉しぐれの中にこだましていました。
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囲炉裏端のお部屋でもう少しゆっくりさせていただき、
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宝泉院を後にしました。
by kyoto-omoide | 2013-08-04 09:00 | 京都(夏) | Comments(0)
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