大覚寺・宵弘法(前編)

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大覚寺・宵弘法へ。(2011年8月20日訪問)



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8月20日17時、
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普段は閉ざされている勅使門から大覚寺へ入ると、
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境内は万灯の淡い灯りに照らされていました。
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ひとまず大沢池に出てみると、
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池に突き出した船着き場に護摩壇が設けられ、
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池の中央には送り火の祭壇が設けられていました。
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祭壇の置かれた大沢池にはピンクの蓮の花のつぼみがぎっしり広がっていました。
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このあと18時からお施餓鬼法会が執り行われます。
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夕暮れ迫る大沢池は、
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淡い光を映していました。
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一旦境内に戻り、五大堂に上がると、お供え物が並べられていました。カボチャ作られた船は、これに乗ってご先祖様に帰っていただくという意味があるそうです。
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暮れなずむ境内にぼんぼりの灯りが浮かび上がります。
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お堂を歩いていくと、
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回廊の向こうに鮮やかな百日紅の花が見えてきました。
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うす暗い境内で、
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一際鮮やかなピンクが浮かび上がっていました。
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回廊を奥へと進んでいくと、
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離れた場所からもピンクの百日紅は存在感を示し、
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淡い光に照らされた境内を明るく彩っていました。
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しばらくすると、僧侶の列が進んできて、
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祈りを捧げながら奥へと進んでいきました。
by kyoto-omoide | 2013-08-18 17:00 | 京都(夏) | Comments(0)
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