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2013年 08月 27日

鎌倉散歩 #35 -江の島灯篭(中編)-

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灯篭の灯りに導かれて。(2012年8月27日訪問)



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灯りに導かれるように奥へと進んでいきます。
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影絵灯篭に吊るされた風鈴の音色が潮の音とハーモニーを奏でます。
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振り返ると、歩いてきた路が灯篭の灯りに包まれ、江の島シーキャンドルが光に照らされていました。
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灯りに導かれて、さらに奥に進むと、
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カーブを描く光の路の先に、
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奥津宮の鳥居が見えてきました。
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奥津宮は旧本宮にあたり、
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江島神社の一番奥に位置します。
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空もわずかな明るさを残す中で、淡い光に照らされていました。
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お参りを済ませ、幻想的な光の空間を戻っていきます。
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龍宮大神を祀る龍宮(わだつみのみや)も光に照らされ、
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影絵が回転する回り灯籠も美しい光の絵を映していました。
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再び鳥居をくぐり、
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元の路を戻っていくと、
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木々の間から江の島シーキャンドルの明りが見えてきて、
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その姿を現しました。
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御岩屋道通を戻っていきます。
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どこまでも続く灯篭の路に、
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光を照らしだす江ノ島シーキャンドル。
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夏の江の島の夜は、優しい光と、
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涼しげな風鈴の音色に包まれ、
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日本の夏の夜の風景が広がっていました。
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お月さまも顔を出し、
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振り返ると、光の路の先に湘南の街並みの明りを見渡しました。
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行きに見かけたこの古民家は、「しまカフェ 江のまる」さん。
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雰囲気もよかったのでひと休みしたかったですが、
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残念ながら閉店したところ。
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あきらめて坂を上がっていきます。
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上がりきると、先ほどは通り過ぎた江の島サムエル・コッキング苑が見えてきます。
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苑内に入ると、
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「江の島縁起」にちなむ天女と五頭龍の伝説をモチーフにした影絵絵巻の灯籠が暗闇に浮かび上がっていました。
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影絵絵巻の灯篭の先には、
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光の路が続いていました。
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見上げると、江の島シーキャンドルが輝き、幻想的な光の庭園が広がっていました。
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光の路を、
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奥へと進んでいきます。
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夏の夜の江の島シーキャンドルは、
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光の瞬きが暑い夜に涼しさを運んでいました。

by kyoto-omoide | 2013-08-27 19:00 | 鎌倉 | Comments(0)
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