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2013年 10月 13日

いにしえの奈良へ -依水園(前編)-

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依水園へ。(2011年10月8,9日、2012年10月13~15日訪問)



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緑に包まれた門をくぐり園内へ。
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園内に入ると美しい庭園が広がっていました。
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東大寺のそばに広がる池泉回遊式庭園の依水園は、国の名勝に指定されています。
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庭園は前園と後園の二つに分かれ、それぞれが異なった景観を見せます。
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前園は茶室「三秀亭」を中心とした庭園で、寛文12年(1673年)に晒職人であった清須美道清の作庭とされています。
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青空を池に映し、
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美しい風景が広がっていました。
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前園から歩いていくと氷心亭が見えてきて、
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その先に広大な池が見えてきました。
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こちらが後園で、
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明治時代に実業家関藤次郎が築いた築山式の池泉回遊式庭園です。
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青空と緑を映す庭園は、
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若草山や、
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東大寺南大門などを借景として広がっていました。
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緑も少しずつ彩りを増し、
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朝日に輝いていました。
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後園の作庭は裏千家十二世又妙斎宗室によるもので、
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昔ながらの寧楽(なら)の都をモチーフとしています。
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池の周りに沿って歩いていきます。
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数寄屋造りの建物や、
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水車小屋を見ながら歩いていくと、
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池を渡る飛び石があり、
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正面に氷心亭と柳生堂を見渡しました。
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庭園には季節の花が咲き、
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この時は十月桜が秋空を背に咲いていました。
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紅葉し始めたドウダンツツジを見ながら、
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庭園を一周してきました。
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この後は、庭園を見渡す氷心亭へ。
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中に上がると、
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落ち着いた空間が広がり、
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窓の向こうに後園を見渡します。
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広がる美しい庭園を眺めながら、
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お抹茶をいただきました。
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お菓子は萬々堂通則さんの和菓子「弓月」。
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シカさんが描かれていました^^
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落ち着いた空間の中で、
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広がる緑を感じながらゆっくりいただきました。
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水と緑と借景が織りなす奈良の名園で、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

by kyoto-omoide | 2013-10-13 10:00 | 奈良 | Comments(0)
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