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2013年 12月 28日

初冬の奥嵯峨野 -つたや-

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愛宕神社一ノ鳥居の茶屋・つたやさん。(2008年12月17日訪問)



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平野屋さんと一ノ鳥居を挟んで立っているのが、
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「鮎の宿つたや」さん。
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こちらも平野屋と同じく400年の歴史をもつ鮎料理の名店として知られます。
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また愛宕神社の参拝者が憩うお茶屋としても長い歴史があります。
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愛宕神社の一ノ鳥居の前後にあるつたやさんと平野屋さん。2軒の鮎料理屋の店構えは、昔の愛宕詣の茶店の名残りを今に伝えています。
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鮎料理はなかなか手が出ませんが、こちらにも喫茶メニューがあります。
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お店に入ったところにある床机でいただきます。
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いただいたのは、桜餅とおうす(840円)。
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こちらの桜餅は知る人ぞ知る逸品で、
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選び抜かれた国産の道明寺粉と小豆を丹念に時間をかけて炊き、練り上げ、手早くふんわりと餡を道明寺粉の皮で包み、塩漬けされた天然の大島桜の葉で丁寧に一つ一つ挟み込み仕上げています。
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タイムスリップしたような空間の中で、
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絶品の桜餅をいただくことができました。
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つたやさんと、
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一ノ鳥居を挟むように佇む平野屋さん。
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どちらも400年もの間、愛宕神社への参拝者の憩いの場所としての歴史を刻み、
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美しい茅葺の屋根がそれを象徴していました。

by kyoto-omoide | 2013-12-28 15:00 | 京都(cafe) | Comments(0)
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