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2014年 01月 23日

雪の南禅寺(後編)

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雪に包まれた水路閣。(2008年2月24日訪問)



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水路閣へと向かうと、また雪が降ってきました。
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重厚な煉瓦造りの水路閣に、
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真っ白な雪が映える風景は幻想的な美しさでした。
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水路閣をくぐり階段を上がって、
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南禅院に入りました。
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方丈を回り込むと、
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雪化粧した庭園が広がり、
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心字池も清冽な水を湛えています。
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方丈の南側には曹源池が広がる庭園。
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山裾にあるためか他より深い雪に包まれていました。
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方丈の中を覗くと、真白な雪を映すお堂に、
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水路閣を見渡しました。
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茶室 龍淵窟の屋根に下がるつららを見ながら、
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曹源池に沿って続く回遊路を歩いていくと、
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曹源池の向こうに方丈を見渡し、
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モノトーンの水墨画のような風景が広がっていました。
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庭園を一回りして戻ってくると、はらはらと雪が落ちてきました。
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苔庭にしんしんと降りかかる粉雪は風情がありました。
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雪の南禅院は静寂だけの時間が流れていました。
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南禅院を出て、さらに奥にある高徳庵に寄ってみると、
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ここも山間にひっそりと雪に包まれていました。
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続いて、天授庵を訪れました。
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中にはいると左手には南禅寺三門を見渡し、
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右手には方丈前庭が広がり、
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枯山水の庭園が淡い雪に彩られていました。
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方丈前庭を眺めた後は、奥へと進むと、
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右手には書院が見えてきます。
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雪景色の中で、
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書院の窓ガラスに映し込んでいました。
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書院の南庭は、竹や木々が鬱蒼と茂り、
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広がる池の周りを歩くことができる池泉回遊式庭園。
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秋の紅葉の美しさで知られますが、雪景色もまた格別の美しさでした。
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雪の南禅寺の境内は秋の喧騒が嘘のように静寂の空間が広がっていました。

by kyoto-omoide | 2014-01-23 12:00 | 京都(雪) | Comments(0)
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