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2014年 01月 30日

冬の妙心寺 -東林院・小豆粥で初春を祝う会(後編)-

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千両の庭。(2013年1月18日訪問)



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方丈と書院の間には、
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千両の庭と呼ばれる坪庭が広がります。
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緑の苔庭に、
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赤やオレンジの千両、万両が咲き誇り、
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新春の庭園を彩っていました。
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千両の庭を覆うように、飛龍の宿木と呼ばれる黒松が枝を延ばしています。
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この黒松は千両の庭の端にある樹齢推定300年の槇に、昭和41年、鳥によって運ばれた黒松の種子が自生したものです。
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まっすぐに成長する槇が龍の角を、水平に幹を伸ばす松が胴体を思わせ、飛龍の趣があることから飛龍の宿木と呼ばれています。
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庭園を彩る赤い千両、万両は、
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その名前から縁起の良い木として新春のお飾りなどによく用いられます。
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そんな縁起の良い千両、万両が咲き誇るこのお庭は、
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新春の小豆粥で初春を祝う会にぴったりで、
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目でもおめでたい気分にさせてくれました。
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福茶と祝菓子、小豆粥、そして千両・万両の庭と、禅寺ならではの新春風情を味わうことができました。
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満ち足りたひと時を過ごし、
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東林院を後にします。
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1年に3度行われる東林院の特別公開(沙羅の花を愛でる会(6月)、梵灯のあかりに親しむ会(10月))は、
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そのどれもが個性があり暖かみに満ちた時間を過ごすことができます。
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今年の新春の小豆粥で初春を祝う会は明日31日まで行われています。

by kyoto-omoide | 2014-01-30 14:50 | 京都(特別公開) | Comments(0)
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