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2014年 03月 02日

近江八幡(中編)

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八幡堀へ。(2008年3月1日訪問)



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お堀と白壁が立ち並ぶこの風景。
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水郷・近江八幡を代表する景観です。
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お堀に沿って歩いてみます。
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お堀巡りの舟や、
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生活感ある小舟が浮かび、
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木造や白壁の建物が続く美しいこのお堀は、
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豊臣秀次が八幡山のふもとに城下町を開いたとき、当時の交通幹線であった琵琶湖を往来する荷船をすべて八幡に寄港させるために設けられた運河が始まりです。
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かつて帆を立てた商船が往来し、商人らの熱気に満ちあふれていたこの八幡堀も、
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その後は荒れ果て埋め立ての計画まで進められていました。
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しかし地元の保存活動の高まりによって計画は撤回されました。
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その後、お堀の景観整備も行われ、
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この美しい景観が後世に残りました。
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橋の上から眺めたり、
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歩道を歩いたりしているうちに、
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冬の日差しが傾き、
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お堀の水面をオレンジ色に染めはじめていきました。
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緩やかな水の流れが、
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刻々と移り変わる夕日と雲の色を、
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鏡のように映していました。
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八幡堀に架かる白雲橋の上から、
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冷たい風を受けながら、
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お堀に広がる夕景色を眺めていました。
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そして、夕日がお堀の向こうにかかる頃、
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辺りは黄金色に染まり始めました。

by kyoto-omoide | 2014-03-02 16:15 | 滋賀 | Comments(0)
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