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2014年 03月 06日

大阪天満宮の梅

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大阪天満宮へ。(2008年3月9日訪問)



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大阪駅にほど近い天満に鎮座する「大阪天満宮」は「てんまのてんじんさん」との呼び名で親しまれています。
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創建は天暦3年(949年)。昌泰4年(901年)当時、右大臣をつとめた菅原道真が太宰府へ左遷される途中、現在の天満宮の境内にある大将軍社に立ち寄って参拝し、道真の死後に大将軍社に祀ったのが始まりとされています。その後、天満地域を守る氏神として、学問・芸能の神様として、地域の人々や大阪商人たちの心のよりどころとなり広く信仰を集めています。
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毎年7月24・25日には、1000年余前から続く「天神祭」が開催され、夕闇の中を100隻を超える船団が川面を行き交い3000発以上の花火が打ち上げられるなど活気溢れる祭でも知られています。
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まずは拝殿にお参りします。
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拝殿の前には紅白の梅が、
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甘い香りを漂わせていました。
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大阪天満宮は梅の名所としても知られ、
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早春の境内は華やかな雰囲気に包まれていました。
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特に、参集殿で開かれる盆梅展は関西最大の規模を誇り、
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樹齢200年を超す古木や、50鉢以上の名木が並び、
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会場は甘い香りに包まれていました。
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会場内では寺宝の展示も行われ、
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咲き誇る盆梅と一緒に見ることができます。
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京都の北野天満宮など、天神様(菅原道真公)と言えば梅。
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「御前の梅」が一夜にして大宰府へ飛んだという「飛梅伝説」など、天神様と梅に関わる伝承も数多く伝えられています。
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天神様の愛梅の御心を偲び、大阪天満宮では平成16年から「てんま天神梅まつり」を開催しています。
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梅林に咲き誇る梅も美しいですが、
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こうして一本一本の盆梅をじっくり鑑賞するのも風情がありました。
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今年も「てんま天神梅まつり 盆梅と名宝展」が2月15日(土)~3月9日(日)まで行われています。
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大阪城の梅林と、大阪天満宮の盆梅とそれぞれ趣の異なる観梅を堪能することができました。

by kyoto-omoide | 2014-03-06 09:40 | 大阪 | Comments(0)
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