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2014年 03月 26日

真如堂の桜 -たてかわ桜-

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桜の咲き始めた頃の真如堂へ。(2008年3月30日訪問)



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宗忠神社の参道から、桜に包まれた真如堂を見渡した後、
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真如堂へと向かいました。
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山門をくぐると、
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本堂への石段が続き、
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三重塔の下には椿の大木。
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見事に咲き誇っていました。
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桜との美しいコラボも見ることができました。
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桜に彩られた三重塔を見上げながら参道を上がり、
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本堂へと進みます。
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本堂でお参りを済ませ、
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振り返ると、三重塔が桜に包まれていました。
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本堂に沿って進んでいくと、
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石柱で大事に囲われた一本の桜が見えてきます。
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清楚なピンクのエドヒガン系のこの桜は、幹の皮目が縦になっていることから「たてかわ(縦皮)桜」と呼ばれています。
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重厚な本堂を背に、
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咲き誇るたてかわ桜は、
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徳川家光の乳母・春日局が父 斎藤内蔵介利三の菩提を弔うために植えたとされる桜です。
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樹齢300年以上、直径1メートルもある巨樹でしたが、1959年の伊勢湾台風で倒木しました。
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その後、京都の桜守として知られる佐野藤右衛門が同じ種類の若木を接いで再生し、さらに住職さんの接ぎ木を経て、
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毎年春に美しい花を咲かせるようになりました。
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今年もそろそろ咲き始めた頃でしょうか。

by kyoto-omoide | 2014-03-26 15:00 | 京都(桜) | Comments(0)
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