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2014年 01月 25日

雪の鞍馬寺(前編)

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きららに乗って。(2009年1月11日訪問)



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雪の鞍馬を訪れました。
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叡山電鉄きらら号から眺める雪景色も美しく、
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北へ向かうに連れ雪も深くなってきました。
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二ノ瀬駅を過ぎるとあと少しで終点の鞍馬駅に着きます。
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鞍馬駅から少し歩くと見えてくるのが、
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鞍馬寺です。
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深い山に抱かれた重厚な仁王門も、
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雪に包まれていました。
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仁王門をくぐって境内へ。
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山に抱かれた境内では、
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樹氷のように木々にまとった雪が美しく広がっていました。
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足元の池の水も清冽な水を湛えます。
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歩いていくと日差しが差し込み、
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真白な雪を輝かせました。
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朝日に照らされた木々が、
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キラキラと輝き始め、
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雪と氷と光が創る出す情景が広がっていました。
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仁王門から坂道を上がっていくと最初に見えてくるのが鬼一法眼神社。
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平安時代の有名な陰陽師・鬼一法眼(きいちほうがん)を祀る神社です。
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崖の上にある社には魔王尊が祀られ、霊験あらたかな魔王の滝が落ちています。
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美しい樹氷を見上げながら上がっていくと、
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今度は由岐神社が見えてきました。
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鳥居をくぐり、拝殿の間に続く階段を上っていくと、
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大きな杉の木がそびえ、
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振り返ると、拝殿の廂越しに雪をまとった木々の風景が広がっていました。
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境内にそびえ立つ大杉は由岐神社のご神木で、
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樹齢800年、高さ50mあり京都市の天然記念物に指定されています。
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青空に向かいそびえるその姿は神々しくもありました。
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由岐神社は天慶3年(940年)に天下泰平、万民の守護神と都の北方の守護として、朱雀天皇により、御所からこの地に遷されました。
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毎年10月22日の行われる京都三大奇祭の1つ「鞍馬の火祭」は、この遷された時の様子を後の世に伝えたものと言われています。
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振り返り見る拝殿は、中央に通路をとった割拝殿という珍しい形をしており、国の重要文化財に指定されています。
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由岐神社にお参りした後は、
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参道のモニュメントや、
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祠を見ながら坂道を上がっていきます。

by kyoto-omoide | 2014-01-25 09:00 | 京都(雪) | Comments(0)
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