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2014年 01月 26日

雪の鞍馬寺(後編)

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鞍馬寺の本堂へ続く雪の参道を上がっていきます。(2009年1月11日訪問)



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参道は美しい樹氷に包まれ、
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朝日にキラキラと輝いていました。
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九十九折の参道を上がり、中門をくぐると、
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最後は石段が待っています。
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雪をまとった椿や、
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雪景色を見ながら登っていくと、
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洗心亭が見えてきました。
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そして、最後の階段を上がると、
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一気に眺望が開けました。
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まずは本殿金堂へ。
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堂内には中央に毘沙門天、右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置(いずれも秘仏)され、これらの三身を一体として「尊天」と称しご本尊としています。
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雪の中、静かにお参りすることができました。
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本殿金堂の正面には、
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山にせりだすように翔雲台(しょううんだい)があり、
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ここからは雄大な風景を見渡すことができます。
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縄を張って祀られているのは、本殿後方から出土した大きな蓋石ですが、この日は雪に埋もれていました。
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翔雲台から正面に見えるは比叡山。
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遠く雪雲の中にありました。
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山を渡る霞も幻想的でした。
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山寺の風情が漂う鞍馬寺。
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白い雪と、
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花の色が美しいコントラストを描いていました。
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雪の鞍馬寺で、
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美しい雪の山景色を堪能することができました。
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山を下り鞍馬駅へ戻る途中に立ち寄ったのがこちら。
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鞍馬寺の門前町にある茶店「多聞堂」さんです。
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義経が鞍馬寺に預けられていたという史実にちなんだ和菓子、牛若餅が名物のお店です。
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早速、牛若餅(おうすとセット。550円)をお願いしました。
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牛若餅は、地元で採れた栃の実をお餅に練りこんでいるため、少し黒糖色になっていて、
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牛若餅の焼印もつけられていました。
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栃の実の風味と上品なこし餡がマッチした牛若餅と温かいおうすをいただき、
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鞍馬寺参拝の疲れを癒すことができました。
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帰りの叡山電車に乗る頃にはすっかり青空が広がり、
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少しずつ消えていく雪景色の中を、
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きらら号が進んでいきました。

by kyoto-omoide | 2014-01-26 09:40 | 京都(雪) | Comments(0)
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