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2014年 12月 12日

アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~(中編)

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〈花魁〉巨大金魚鉢。(2014年11月1日訪問)



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アートアクアリウム最大の見どころが、世界で最も巨大な金魚鉢〈花魁〉です。
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約1,000匹の金魚が泳ぐ、高さ2.4m・最大直径2mの巨大金魚鉢。
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その艶やかさは江戸の遊郭を表現しています。
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乱舞する金魚は花魁(おいらん)とそれを目指す女たちを、
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金魚鉢はその中でしか生きることのできない世界を意味しています。
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金魚鉢が七色に変化するライティングが江戸花街の艶やかさを演出していました。
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そして、この巨大金魚鉢前の特設舞台で毎晩行われるのが、
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劇団荒城(こうじょう)の花形・荒城蘭太郎(こうじょう らんたろう)による舞です。
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18時・19時・20時からは日本特有の儚い季節を表した旧暦“二十四節気七十二候”をテーマにした「二十四節気七十二候の舞」を、21時からはアートアクアリウムの代表作品〈花魁 Oiran〉の舞台版とも言える「花魁の舞」が披露され、
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金魚鉢の金魚の舞とこだまします。
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妖艶な美しさの舞が始まりました。
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折しも降る続ける雨が、
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傘の舞を演出してくれました。
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着物は、舞のテーマでもある“二十四節気七十二候”にちなみ、アートアクアリウムのプロデューサー木村英智がデザインを手掛けた最高峰の着物です。
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二十四節気をテーマに制作した音楽が流れる中、
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七十二候の意味に合わせた季節や花、金魚が織り込まれた京都の最高峰の技術が結晶した着物をまとい、
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華麗な舞に魅了されました。
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降りしきる雨もまた、
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傘と相まって、
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妖艶な舞の一つとなっていました。
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夜の二条城が、
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華麗な舞に包まれ、
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訪れた多くの人々を魅了していました。
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夜の二条城に広がる「アートアクアリウム城」に、これまでに体験したことがないような日本の究極の美が感じられる時間が流れていました。

by kyoto-omoide | 2014-12-12 21:00 | 京都(特別公開) | Comments(0)
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