KYOTO@SHIBUYA(前編)

KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_8182084.jpg
渋谷ヒカリエ。



KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_7513452.jpg
渋谷の新たなランドマーク「渋谷ヒカリエ」。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_7512566.jpg
渋谷駅東口に位置する東急文化会館跡地に建設された、
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_7503267.jpg
オフィス、商業、劇場をはじめとする文化施設からなる地上34階建の複合タワーです。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_015257.jpg
有名な渋谷交差点から見ても、
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_015937.jpg
一層、高さが際立っていました。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_7502536.jpg
ヒカリエの名は、渋谷から未来を照らし、世の中を変える光になるという意志を込めて名付けられました。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_7501813.jpg
このヒカリエの中に、3つのKYOTOがあります^^
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23454395.jpg
その一つが「茶庭 然花抄院」。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23455766.jpg
渋谷ヒカリエ ShinQsの5階のショップの奥に、
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23455177.jpg
落ち着いた空間が見えてきます。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_8183534.jpg
「茶庭 然花抄院」は京都・室町に本店を構える「然花抄院(ぜんかしょういん)」の関東初出店となる和カフェです。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23422429.jpg
大きな窓の外には渋谷駅を見下ろします。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23453736.jpg
窓側のカウンター席に座ると、渋谷駅東口の風景が広がり、バスの発着するロータリーや高架を走る地下鉄銀座線を見下ろします。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23421560.jpg
渋谷にありながら京都室町の本店の落ち着いた雰囲気が広がるカフェでいただいたのが、
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23424035.jpg
「茶庭ノ膳(1400円)」。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23423458.jpg
然花抄院を代表するお菓子「然かすてら」、「聖花冠 抹茶」、「薪」の3種と、選りすぐりのお茶がセットになった渋谷ヒカリエ ShinQs店限定のメニューです。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23424567.jpg
3種類のお菓子でやはり目をひくのが、やはり「然かすてら」。丹波黒豆を食べて京都で育った鶏の卵を使用した紙焼きかすてらです。「聖花冠 抹茶」は、宇治抹茶を使用し丁寧に炊き上げたカスタードクリームを器に見立てたカステラに流し込んだカステラカスタード巻きです。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23425097.jpg
煎茶・玄米茶・京番茶・昆布茶・紅茶・コーヒーから選ぶお茶は煎茶を選びました。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23425571.jpg
お湯を入れて砂時計で1分待って、
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_2343466.jpg
お茶を淹れます。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23431636.jpg
お茶が入ったところでお菓子をいただきます。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_2345359.jpg
まずは「然かすてら」から。黄身の味が濃いかすてらはもちもちの食感。京都本店でいただいた時の味が甦りました。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23451062.jpg
「聖花冠 抹茶」は、たっぷりの抹茶クリームをふかふかのスポンジで包み、苦味と甘味のバランスが絶妙でした。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_23452453.jpg
御茶受けの小皿には山椒が香る昆布の佃煮「玉しぐれ」と、勾玉のかたちをした「室町傍瑠」。卵黄たっぷりの「然」かすてらの生地をさっくり焼いたぼうるです。然花抄院のスイーツをまとめていただける「茶庭ノ膳」はお奨めのメニューです。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_8182760.jpg
2回目に訪れた時は、
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_8185457.jpg
ランチメニューの「京のぶぶ膳(900円)」をいただきました。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_819166.jpg
大豆と昆布のおこわ、こだわりのお漬け物5種、温泉卵、お茶(煎茶又は玄米茶)のセットです。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_8191679.jpg
もちもちのおこわに、
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_8194183.jpg
お漬け物は、大根、胡瓜、柴漬け、梅干しに昆布の佃煮とあられ。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_8214811.jpg
お煎茶を自分で淹れて、いただきます。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_822116.jpg
おこわはそのままでもいただけますが、ここはお茶漬けで。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_822891.jpg
香り高いお茶がおこわの味わいを深めてくれました。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_8222079.jpg
温泉卵は然かすてらにも使われている卵で、黄身の味が濃いです。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_8223215.jpg
最後は栗入りのゆず羊羹。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_0152540.jpg
渋谷にあって、京都の本店に負けないような落ち着いた空間で、
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_0151753.jpg
ゆっくりとした時間を過ごすことができました。
KYOTO@SHIBUYA(前編)_b0169330_0152135.jpg

by kyoto-omoide | 2015-01-10 11:00 | 京都(IN東京) | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< KYOTO@SHIBUYA(後編) お正月特別公開 -興聖寺- >>