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2015年 03月 15日

真如堂 涅槃会

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真如堂。(2009年3月1日訪問)



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3月、
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春を待つ境内は、
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ねこにゃんのまどろみの中にありました。
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見つめる先には、
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もうすぐ桜に彩られる三重塔。
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そんなことは関係ないよとばかりに、
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毛づくろいをして、
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再びまどろみの中に。
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肉球に触りたい・・・^^;
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そんな穏やかな境内を歩き本堂へ。
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本堂で毎年3月に行われるのが、涅槃図の特別拝観。江戸時代の宝永年間に描かれた縦6m、横4mの涅槃図を見ることができます。
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涅槃図を見た後は書院へ。
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書院の奥には、大文字を見渡す涅槃の庭が広がります。
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涅槃図を石で再現した枯山水庭園で、奥には、お釈迦さまが右脇を下にして横たわり、その回りを弟子や生類たちが囲んで嘆き悲しんでいる様子が石によって表現されています。
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書院を出て、本堂を回り込むように進み、
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本堂を後にしました。
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最後に、
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ねこにゃんにお別れし、
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真如堂を後にしました。
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さて、真如堂の涅槃図特別拝観で授与されるのが、
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「はなくそ」。
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この「花供粗(はなくそ)」は、お釈迦さまの鼻くそのことではなく、
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お正月にご本尊に供えた鏡餅のお下がりを小さく刻んで軽く焼き、黒砂糖をからめてお菓子にしたものです。
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その変わった名前は、仏様への供物を意味する「花供御(はなくご)」に由来するのではないかと言われ、
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「花供曽」をいただくと無病息災で過ごせるといわれ、昔から真如堂では涅槃会に参拝した人に授与されています。
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真如堂の涅槃図特別公開は、今年2015年も3月1日~31日まで行われています。

by kyoto-omoide | 2015-03-15 13:30 | 京都(早春) | Comments(0)
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