初夏の八瀬から岩倉へ -宝ヶ池~妙満寺-

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初夏の宝ヶ池へ。(2008年6月7日訪問)



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左手に比叡山を見ながら、
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地下鉄国際会館駅から歩いていきます。
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しばらくすると広がってくるのが「宝ヶ池」。
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宝が池は江戸時代宝暦年間に農業用のため池として作られた人工池で、もともと湧水があった深田の東側に堤を作ってせきとめたもの。
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京都市内とは思えないような山の湖の雰囲気で、
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豊かな緑と自然が残されています。
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森林浴を楽しみながら池の周囲の遊歩道にそって歩いていくと、
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国際会館と比叡山を見渡しました。
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公園に建っていたのが「グアダラハラ エスタンピーダ野性馬真鍮像」。
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野生馬のエネルギーに満ちた躍動感あふれる姿が表されていました。
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美しい緑と水の公園で、
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朝のひと時を清々しく過ごすことができました。
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宝ヶ池から15分ほど歩き、
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妙満寺へ。
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門前の池の周りはツツジが美しいことで知られ、
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6月はサツキが控えめに花を咲かせ、
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池には睡蓮が清楚な花を咲かせていました。
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門前の花を愛でた後は、
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山門をくぐり、
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境内へ。
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ブッダガヤ大塔を模したインド式の仏舎利大塔が目を引きます。
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まずは本堂への階段を上がり、振り返ると、
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比叡山を背景に、
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お堂が広がっていました。
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続いて本坊で受付を済ませ、
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中に上がります。
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赤い毛氈が引かれたこの部屋から、
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美しい庭園が見えます。
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広がる庭園の名は、
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「雪の庭」。
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整然と並べられた円座の向こうに緑の庭園が広がっていました。
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この雪の庭は、俳諧の祖といわれる松永貞徳(1571~1653)の造営した枯山水の庭で、
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「雪・月・花」三名園の一つとされています。
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妙満寺が寺町二条の旧地にあった時に塔頭・成就院の庭として造られたものを、
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昭和43年(1968年)に岩倉のこの地に移転した際に、
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本坊庭園として移されました。
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その名のとおり雪景色の美しさで知られますが、
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サツキの咲く初夏の美しく広がっていました。
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しばらく円座に座って、雪景色に思いを馳せながら鑑賞させていただきました。
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雪の庭を眺めた後は、本坊内を回ります。
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こちらは、「安珍・清姫の鐘」。和歌山県道成寺にあったとされる梵鐘で、安珍・清姫伝説ゆかりの梵鐘とされ、豊臣秀吉の紀州征伐の際に家臣の仙石秀久が京都に持ち帰ろうとしたが、鐘が重かったために途中で破却し近くの住民の手によって妙満寺に奉納されたものです。
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本坊の寺宝や本堂へのお参りを終え、
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もう一度、雪の庭を眺め、
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妙満寺を後にしました。
by kyoto-omoide | 2015-06-20 07:30 | 京都(初夏) | Comments(0)
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