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2015年 08月 20日

夏の美山かやぶきの里へ -③暮らしのある風景-

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村のお地蔵さん。(2012年8月17日訪問)



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ポストを見つめるのが、
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昔から村人を守ってきたお地蔵さん。
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手を合わせた後、
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今度は村の左方面に向かいます。
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辻を折れ、
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山側へと進みます。
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進んでいくと四差路が現れ、
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真っ直ぐ進むと民俗資料館ですが、
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山側へと進みます。
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振り返ると、あのポストと由良川を見渡しました。
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集落を見下ろしながら坂を上がっていくと、
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正面に見えてくるのが、
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普明寺。
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曹洞禅宗の寺院で、南北朝時代(14世紀中頃)に春屋妙葩(しゅんおくみょうは)【普明国師】の創建とされています。
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境内からの展望も素晴らしく、
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静かにお参りさせていただきました。
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さて、元の道を戻り、
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美山民俗資料館にやってきました。
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受付を済ませ、土間を上がります。
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美山民俗資料館は、かやぶきの里「北」が重要伝統建造物群保存地区に指定を受けた時に、この地にあった200年ほど前の中層農家の形態をよく残していた「伊助」と言う屋号の建物を移し、当時の姿を残した資料館として平成5年に開館しました。しかし平成12年5月に、不審火により母屋と納屋を全焼してしまいました。その後関係者の尽力により、平成14年(2002年)10月に再建し公開され、これをきっかけに放水銃の整備など火に弱いかやぶきの建物の防火対策が図られました。
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農道具、山仕事道具、竹製品、生活用品などが展示されており、
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二階へ上がれば屋根の構造やふき方を間近に見ることができます。
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見学を終えた後は座敷で休憩。
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茅葺の家屋を眺めながら、
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冷たいお茶をいただき一服させていただきました。
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縁側に出てみると、
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より間近に茅葺を見渡し、
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美山の里が額縁のように広がっていました。
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しばらくゆっくりさせていただいて、
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民俗資料館を後にしました。
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資料館の周りは、
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夏の花に包まれ、
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ひまわりも元気に、
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夏の日差しの中で咲いていました。

by kyoto-omoide | 2015-08-20 09:40 | 京都(夏) | Comments(0)
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