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2015年 10月 26日

鎌倉小町通り -⑫ミルクホール(後編)-

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夜のミルクホールへ。



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小町通りから夜の路地を進んでいくと、
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暗闇の中に電飾看板が見えてきました。
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矢印の先に見えてきたのが、
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光に浮かぶミルクホール。
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どこか異国のパブを思わせるような空間が広がっていました。
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お店の中へ。
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アンティークな内装が並ぶ店内。
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夜は照明を落とし、
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キャンドルが灯ります。
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夜はBar Timeということでカクテルなどのお酒も楽しめます。
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注文して、
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お水を飲みながらゆっくりさせていただきます。
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夜の店内は、
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ろうそくの灯りが揺れ、
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レトロな空間が一層妖しさを増し、
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流れるJAZZと相まって、
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遥か昔のミルクホールの中にいるような錯覚に陥りました。
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そして机に置かれているのが、
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「ミルクホールタイムス」。
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1986年4月の創刊のフリーペーパーの草分け的存在で、
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今でも定期的に発行されています。
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ミルクホールの開店から10年、まだお客の少ない寂しい店内を見渡したマスターの、
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「お客さんが退屈しないですむように、ミルク ホールのフリーペーパーを、作りなさい。」
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その一言から始まりました。
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2005年にはミルクホールの開店30周年を記念して、
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創刊号から100号までをまとめた一冊の本も発行されています。
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そして注文していた「ワインレッドのパフェ(900円)」が運ばれてきました。
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上から季節のフルーツ、
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グラスの中にはワインゼリー、バニラアイス、カシスシャーベットのワインレッドの輝き。
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ロウソクの灯りに照らされ、
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ワインレッドに揺れていました。
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ワインゼリーとバニラが層になっていて見るからに大人なパフェ。
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上にのったフルーツは、季節によって変わるそうです。
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初秋のこの時はキウイとイチジクでした。
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大人のゼリーを、
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大人の空間でいただきます。
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夜も更けてきて、
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お店の中もJAZZが心地よい音色を奏で、
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夜カフェのムードが高まってきました。
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ミルクホールは昭和47年(1972年)に、大正時代のミルクホールをイメージし自宅を改装して始められましたが、
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老朽化のため平成22年(2010年)に改築復元し再オープンしました。
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今回の改築では、37年前に「土台から何から何まで自分たちで手作り」した建物を一度解体し、
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老朽化した部分に修復を加え、間取りや寸法を限りなく忠実に再現されました。
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作り直した土台に柱を立て、壁にしっくいを塗り、外した窓やドアをはめ直し、床材や壁板などの大半を再利用して建て直したということで、
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昔の面影を色濃く残しながら、新しいお店として蘇らせました。
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この時、テラス席も設けるなど、時代に合った楽しみ方も取り入れられています。
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すっかりゆっくりさせていただき、
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お店を出ました。
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瞬間、過去から現代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥りましたが、
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ミルクホールは今も昔も変わらずここにありました。
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1976年からもうすぐ40年、
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鎌倉を代表するカフェの一つになり、
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店内を流れる異文化的な空気管とJazzの中で、変わらぬ味わいの料理やスイーツをいただきに、今日も大勢の人が訪れます。
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そんな歴史あるカフェでのひと時を過ごし、
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夜の小町通りへ戻り、帰途へとつきました。

by kyoto-omoide | 2015-10-26 19:00 | 鎌倉(小町通り) | Comments(0)
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