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2015年 11月 18日

紅葉の叡山電鉄界隈 -赤山禅院-

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赤山禅院へ。(2012年11月26日訪問)



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曼殊院から修学院離宮方面へ歩いていくと、
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紅葉に包まれたお寺の山門が見えてきます。
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こちらは「解脱山禅華院」というお寺で、
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境内は石仏と、
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紅葉が人知れず広がるお寺です。
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本堂前の庭園を見下ろすと、
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こちらに背を向けたお地蔵さん。
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紅葉に埋もれるように座っておられました。
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いつか・・・
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お顔を拝見したいです。
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静かな境内に広がる紅葉を愛で、
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山門をくぐると、
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目の前に広がるのは修学院離宮。
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紅葉した山裾に広大な敷地が広がります。
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少し進むと修学院離宮の門が見えてきて、
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鮮やかな紅葉が広がっていました。
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残念ながらこの向こうには予約がないと入れませんが、
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紅葉期の予約は至難の業ですね。
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修学院離宮から少し歩くと赤山禅院の鳥居が見えてきて、
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続いて山門が見えてきます。
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比叡山の西麓にある赤山禅院は延暦寺の塔頭で、
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日本からの最後の唐への留学生である慈覚大師円仁の遺命により、
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888年(仁和4年)天台座主安慧によって創建されました。
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山門をくぐると、
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緩やかなカーブを描く参道が続いています。
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山門から社殿へ続くこの道は、
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秋には美しい紅葉に包まれます。
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上りきった先に、
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階段の上、正面に拝殿が見えてきます。
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拝殿の屋根には、
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お猿さん。これは鬼門除けの猿で、御幣とかぐら鈴を持ち、皇城(京都御所)を守護しています。かつて夜な夜な悪さをしたため、逃げ出さないよう金網の中に入れられていると言われています。
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境内には数珠の形をした門や、
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たくさんの社が点在し、
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独特の雰囲気に包まれています。
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これは赤山禅院の特徴ともいえる、神仏混合の寺院であるためです。
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また、境内は紅葉の名所としても知られ、
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落ち着いた色合いの美しい紅葉に包まれます。
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地蔵堂へと進むと、
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紅葉とお堂を背に、
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寒桜が花を咲かせていました。
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都七福神の一神、福禄寿神をまつる福禄寿殿へ進むと、
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紅葉の下に、
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羅漢さまが、
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見事に散った銀杏で真っ黄色に染まっていました。
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見上げるモミジにも銀杏が降りかかっていました。
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美しい紅葉を堪能し、
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参道を戻っていきます。
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静かな空間で紅葉を愛でることができました。

by kyoto-omoide | 2015-11-18 12:15 | 京都(紅葉) | Comments(0)
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