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2016年 01月 09日

京の冬の味⑥ -茶寮宝泉の白小豆のおぜんざい-

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白小豆のおぜんざい。



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下鴨の閑静な住宅街に、
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落ち着いた佇まいの建物が見えてきます。
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「あずき処 宝泉堂本店」が営む甘味のお店、
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「茶寮宝泉」です。
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築100年ほどのお屋敷がお店となっており、
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暖簾をくぐると、
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数寄屋風の、
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美しい和の建物が見えてきます。
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右手の門の向こうには、
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美しい庭園が広がっていました。
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お店に入ると、
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大きな窓から庭園を見渡し、
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上生菓子や、
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新年の縁起物、
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大福茶などが並ぶ、
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物販スペースになっています。
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茶房は靴を脱いでお座敷に上がります。
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窓の外には、
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美しい庭園が広がります。
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日差しが心地よいお席に案内されました。
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最初にお茶を持ってきていただけました。
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1月ということで梅と昆布の入ったお茶と、
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選りすぐりの丹波黒大豆「しぼり豆 丹波黒大寿」で、
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ほっこりします。
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茶寮宝泉といえば、なんといっても有名なわらび餅
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今回いただいたのはこちら。
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「丹波白小豆ぜんざい(1050円)」。
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珍しい白いおぜんざいです。
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上品なお椀に、
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真っ白いお餅と、
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真っ白い小豆。
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おすましのように透明な白小豆のおぜんざいは、京都らしい洗練の極み。
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白小豆(しろしょうず)は直径4、5ミリの小さな豆。
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小豆より香りや味が上品でクセがないことから、茶人の間で珍重され、耕作量も少ない高級品です。
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粒を残して煮るには高度な技術が必要で、白小豆を使いこなせるのは職人のステータスとも言われます。
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あっさりした甘味に、
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小さな焼き餅の香ばしさが引き立ちます。
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箸置きには手いり焙煎丹波黒。箸休めにはぴったりのお味でした。
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落ち着いた和の空間で希少な白小豆のおぜんざいを味わうことができました。
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建物とお庭の雰囲気、
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おもてなしの心溢れるサービス、
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そして絶品の甘味をいただける茶寮宝泉。京都を代表するお店の一つです。

by kyoto-omoide | 2016-01-09 14:30 | 京都(cafe) | Comments(0)
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