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2016年 01月 25日

冬の龍安寺(前編)

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冬の石庭。(2013年1月19日訪問)



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京福電鉄龍安寺駅から、
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龍安寺を訪れました。
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刈り込みの向こう、
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石畳の参道が、
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門の向こうへと続いています。
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参道を進んでいくと、
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山門が見えてきました。
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拝観の受付をして、
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山門をくぐります。
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左手に広がるのが、
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鏡容池。
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続いた寒さで凍っていました。
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春は枝垂れ桜が美しいこの場所の先に、
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庫裏への石段が見えてきます。
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石段を、
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ゆっくりと上がります。
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ここは新緑や紅葉が美しいところです。
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そして庫裏から上がり、
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方丈に入ると、
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広がるのが石庭。
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史跡・特別名勝に指定された、有名な「龍安寺の石庭」です。
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幅25m、奥行10mほどの空間に白砂を敷き詰め、東から5個、2個、3個、2個、3個の合わせて15の大小の石が配置されています。
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庭園を囲む土塀と緑が趣を添えます。
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朝日が、
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少しずつ差し込み始めました。
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方丈の奥から、
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少しずつ、
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角度を変えて眺めてみます。
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方丈の真ん中からは、
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正面に石庭を見渡します。
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この石庭は、どの位置から眺めても必ずどこかの1つの石が見えないように配置されていることでも有名です。
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世界遺産にも登録されたこの石庭は、
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かつてエリザベス女王も絶賛したと言われるほど有名ですが、
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作者に様々な諸説があり、今も謎とされています。
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草木は1本も植えられておらず、
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大小15個の石が白砂に置かれている枯山水庭園。
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この15個の石は、
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庭のどこから見ても必ず1個は、他の石の陰に隠れてしまい、
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一度に全部の石を見渡すことは出来ないような設計になっています。
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そんなミステリアスな石庭に魅かれ、
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国内外を問わず、大勢の拝観者が訪れ、
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パンフレットなどを片手に、
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石の数を数えながら、
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石庭と向き合っています。
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この庭を囲っている壁にも特徴があり、
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「油土塀」と呼ばれ、土と菜種油を練り合わせたもので作られています。
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これは、白砂からの照り返しや気候や環境の変化に耐えられるためのものです。
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謎めいた魅力を持つ龍安寺の石庭。
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しばし座って眺めていました。
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石庭を眺めた後は、
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方丈の裏側へと進みます。
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by kyoto-omoide | 2016-01-25 08:30 | 京都(冬) | Comments(0)
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