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2016年 09月 26日

京都のコーヒー専門店⑱ -逃現郷-

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現実から逃れて美味しい珈琲を。



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西陣を、今出川通から大宮通を上がっていくと、
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レトロな外観の建物が見えてきます。
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藍色タイルに、
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青い暖簾。
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ノスタルジックな雰囲気を醸し出すこちらが、
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「逃現郷」さん。(2016年9月18日訪問)
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「桃源郷」ではなく「逃現郷」。「現」実から「逃」げるというその名の通り、現実を逃れてゆっくりコーヒを飲みながら過ごすことができるお店です。
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お店に入ると、たくさんの本と、
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大きな水鉢。
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金魚が泳いでいます。
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奥に細長い店内は、奥にテーブル席があり、
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扉を開けると、お手洗いと、中庭の向こうに離れも見えました。
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お店には看板ネコにゃんもいるのですが、残念ながらこの日は姿を見せてくれませんでした。
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中に戻り、
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カウンター席に座ります。
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まずは「自家製スジカレー」。
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玉ねぎや野菜をふんだんに使って、
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甘味を引き出したカレーに、
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よく煮込まれた牛すじの肉感。
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食べていくうちに、後から辛さがジワジワとくる大人のカレー。ハイレベルの美味しいカレーでした。
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カレーを食べている間に、
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サイフォンから珈琲のいい香りが漂ってきます。
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そして、
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「ブレンドコーヒー」が運ばれてきました。(カレーとセットで1000円)
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レギュラー、浅煎り、深煎りから選ぶことができ、
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レギュラーでお願いしました。
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すっきりとした苦みでキレとコクのあるブレンドです。
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落ち着いた空間で、
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サイフォンで淹れたならではの、
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すっきりとした苦みの味わい深い珈琲をいただきました。
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一歩お店を出ると、
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そこには現実が待っていますが、
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朝早く(8:00)から夜遅く(24:00)まで、
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ひと時の現実逃避を求めて、いつも多くのお客さんで賑わっています。
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そんな逃現郷さん、カフェとも喫茶店とも珈琲専門店というカテゴリーでは表せないお店でした。

by kyoto-omoide | 2016-09-26 14:30 | 京都(cafe) | Comments(0)
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