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2016年 12月 08日

紅葉の京都2016 -鹿王院夜間特別拝観(後編)-

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庭園へ。(2016年12月2日訪問)



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庫裏から中に上がり、
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客殿へ進みます。
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客殿への廊下を進むと、
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光の先に、
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舎利殿が見えてきました。
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客殿に入ると、
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ほのかな明かりに照らされた庭園が広がりました。
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縁側に座り、
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光に照らされた舎利殿と、
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寄り添う真っ赤な紅葉を眺めます。
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舎利殿の堂内の厨子には、
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源実朝将来と伝える仏舎利を込めた多宝塔が安置されています。
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庭園の紅葉を、
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静かに眺めた後は、
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お茶室への順番待ちのため、
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こちらのお部屋へ。
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しばらくして、
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渡り廊下を進んで、
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お茶室へ。
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案内されたこのお茶室は「芥室(かいしつ)」と呼ばれ、
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俳優大河内傳次郎が寄進したものです。
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今回の夜間特別拝観では、こちらで呈茶のおもてなしがありました。
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まずはお菓子、
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そしてお抹茶が運ばれてきました。
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普段は非公開のお茶室、
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芥室で、
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お抹茶をいただきます。
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お菓子は、西大路七条の「菓匠おくむら(七条きねや)」さんのもの。
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そしてお抹茶は、
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「祇園辻利」。
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鮮やかな紅葉色のお菓子は、
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食べるのがもったいないほどでした。
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お抹茶をいただいた後は、もう一度座って庭園を眺めます。
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今年が初めてとなる鹿王院の夜間特別拝観は、
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11月27日(日)から12月10日(土)までの2週間だけの開催で、
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1日100名限定のプレミアムな機会となりました。
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限られた人数だけの贅沢な空間と時間の中で、
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美しい庭園と紅葉を眺め、美味しいお抹茶をいただくことができました。
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他では味わえない満ち足りた時間を堪能し、
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庫裏から外に出ました。
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中門をくぐり、
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再び紅葉の参道を歩いていきます。
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鹿王院の参道の紅葉は、
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毎年遅めに色づきます。
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この時も、赤黄緑とそれぞれの色が織りなすコントラストが美しく光に浮かび、
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幾重にも折り重なるような色合いの紅葉が、
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優しい明かりに浮かび上がっていました。
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緩やかにカーブする石畳の参道を戻っていくと、
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山門へと一直線に参道が続いています。
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名残を惜しむように、
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ゆっくりと歩き、
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鮮やかな紅葉に見送られ、
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もう一度振り返って、
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山門をくぐり、
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外の世界に戻りました。
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今年初めて行われた鹿王院の紅葉ライトアップ、
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手土産やお守り、呈茶まであって大満足でした。
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最盛期の週末は予約が満席になるほどで、来年も開催されれば人気になることが確実のライトアップです。
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また来年も行われることを祈りつつ、夜の鹿王院を後にしました。

by kyoto-omoide | 2016-12-08 18:30 | 京都(特別公開) | Comments(0)
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